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インターネットが普及したばかりの頃はメールも映画の題材になったのです

2012.05.16|Comments (0)

匿名でメル友の二人は通りを隔てた商売がたきでした
今でこそメールが当たり前の世の中ですが、インターネットが普及したばかりの頃はちょっと事情が違いました。メールだけで十分映画の題材になったのです。人気スターのトム・ハンクスとメグ・ライアンが共演した映画『ユー・ガット・メール』では、インターネットで知り合った名前も知らない男女がメールのやり取りをしながらお互いに惹かれ合っていくのですが、実際の2人は通りを隔てた商売敵の本屋さん同士という皮肉な設定。お互いの正体を知らないまま、物語はクライマックスへと進みます。


メールソフト『ユー・ガット・メール』のサウンドが人気
実は、この映画はミクロス・ラズロという人の小説が原作。映画では、2人の大スターの出演だからでもないでしょうが、予想通りのハッピーエンド。だけど原作では彼を裏切った女性が同僚から大バッシングの挙げ句、別の男性からもフラれてしまうという、とても不幸な結末でした。この映画の『ユー・ガット・メール』というメールソフトは日本でも当時、実際に使われていたのですが、メールが届いた時の「ユー・ガット・メール!」というサウンド、とても嬉しかったのを覚えていませんか。


写真をメールで送ればプランや料金を相談できます
メールといえば、美容外科の真崎医院がとても嬉しいメールサービスを始めました。通常はご来院になって直接カウンセリングを受けて頂くのですが、ご遠方ですぐ足を運んで頂くのが難しい方の為、無料写真メールカウンセリングを実施することになりました。気になる眼瞼下垂についても写真を添えてメールでご相談いただけます。真﨑信行院長が開発した独自の方法で瞼の裏から手術し、傷跡なく、瞼の開きをよくしていく眼瞼下垂。手術時間は両目でも20分程度です。メールでプランや料金をご紹介しますので、気軽にお問い合わせください。

参考リンク:真崎医院の眼瞼下垂

パッチリした二重まぶたへの憧れの源流を、5000年前に遡って考えてみた

2012.05.11|Comments (0)

北方系と南方系
初対面の人と会う時、第一印象として相手にまず伝わるのが、顔の表情です。大きな目の人が元気な声で表情豊かに語りかけて来ると、それだけでハッと思って注目しちゃいますね。でもそれは我々日本人のうちせいぜい半分程度。日本人を含むアジア人種の顔は、モンゴルに代表される「北方アジア系」(いわゆるモンゴロイド)と、インドネシア・フィリピンに代表される「南方アジア系」の2種類に大別されます。二重まぶたの大きな目に立体的な顔立ちは「南方アジア系」、一重まぶたの平坦な顔立ちが「北方アジア系」です。

 

縄文顔と弥生顔
日本人の顔の分け方には、「縄文顔」「弥生顔」という区別もあります。わかりやすく言うと、「縄文顔」が南方系で「弥生顔」が北方系。なぜ日本に種類の違った2つの顔立ちが混在しているかというと、元々南方系の人たちが日本全土に住んでいたところへ、約5000年前、北方系の人たちがシベリアから日本に渡り、徐々に居住域を増やしていったのでした。シベリアの厳寒地で過ごした北方系の人々は、寒さに適応するために厚みのある一重まぶたを備えていて、その遺伝子が今も引き継がれているわけです。

 

「切らない」「腫れない」「痛みのない」
さて、「パッチリした大きな目に憧れる」という人が多いのは昔も今も同じこと。最近流行の、つけまつげとマスカラで目を強調したメークなどはその表れでしょう。美容外科歴25年以上、美容にまつわる悩みを解決し続けてきた真﨑院長は、患者様のお気持ちを考慮した治療がモットー。例えば二重まぶたの場合でも、手術後お一人の部屋でゆっくりクーリングをします。手術の痛みが和らぐようにしっかり冷やし、その上でお帰り頂いています。「切らない」「腫れない」「痛みのない」治療と確かな技術で、患者様に安心していただくのが、時代を超えた真崎医院の方針です。

 

参考リンク:真崎医院の二重

世界では少数派。だけど、日本人の半分は一重まぶた。気になりだすとどこまでも気になるものですね

2012.05.11|Comments (0)

二重まぶた手術は一番手軽な「プチ整形」
美容整形の代表例は「二重(ふたえ)まぶた」。最近では「プチ整形」といわれるくらい、一番手軽な手術になりました。この二重ですが、白人種や黒人種の場合はほとんどが二重なのに対し、アジア人種は一重が多く、日本人も半数近くの人が一重(ひとえ)です。ちなみに二重まぶたの多い地方、少ない地方を調べた先生によると、出現するパーセンテージが高いのは山形、新潟など、日本海に面した羽越地方と呼ばれるエリア。そして少ないのが近畿地方のほぼ全エリアということです。


気になり出すとどこまでも気になる一重まぶた
世界的に見ると、一重は小数派なのですが、海外では一重まぶたはオリエンタルアイと呼ばれ、セクシーなイメージで受け取られているようです。それでも、日本に限らずアジア圏においても二重まぶたの人気は圧倒的。気になりだすと、どこまでも気になってしまうものなのですね。そこで一時、メイクでこの悩みを解消する方法が話題になりました。目の下側を少し引き気味にして、下まつげの内側にアイラインを入れるということなのですが、やっぱり中途半端。かえって美容外科への関心を高める結果になったようです。


真崎式二重は「切らない」「腫れない」「痛くない」
多くの芸能人を担当してきた美容外科歴25年以上の大ベテラン、真崎医院の真﨑信行院長が行う二重治療は、「切らない」、「腫れない」、「痛みのない」治療。二重治療の「挙筋法」は真﨑院長が25年前から行っているもの。角膜を傷つけず、ラインがしっかりつき、取れにくい方法。多くのドクターにより行われている手術ですが、技術の差がとても出やすい手術です。真﨑院長は、多くの症例実績のもと確かな技術を持っているので安心して手術を受けていただけます。真崎医院では、万が一お気に召さない場合には、手術直後にもとに戻し、手術料を返金する「トライアルシステム」をとっています。是非興味がある方はカウンセリングにいらして下さい。

参考リンク:真崎医院の二重

美容外科が舞台のTVドラマの陰で本物の美容外科医が活躍しているという話

2012.05.08|Comments (0)

美容整形が身近になったと実感できるテレビドラマ
美容整形という医療分野が身近になったと実感するのは、美容整形を題材にしたテレビ番組が放映されるのが珍しくなくなったことです。この春から始まったドラマ「クレオパトラな女たち」もそのひとつ。美容外科クリニックを舞台にしたものですが、美容整形に否定的な主人公が「美」を求める女性たちに囲まれながら、美について考え、成長していくというストーリー。キャッチフレーズは「女は美を追いもとめ、男は美に翻弄される」とか。

医療現場の立場から監修する「医療監修」
こうした高度に専門的な題材を取り上げる場合、現実と大きく違ってしまっては視聴者も納得しませんから、大抵の場合、専門家がスタッフとして内容の監修に加わります。つまり、「医療監修」ということですね。ドラマでは診察から手術、術後の経過処置などを描写することがありますから、医療現場を知っているという立場から脚本のチェックや演技指導をする監修者が必要になってくるのです。今では珍しくない医療監修ですが、実はその先駆けになったのは真崎医院の真﨑信行院長でした。

「埋没式挙筋短縮法」は両目で手術時間20分
今から10年以上も前になりますが、田村正和、常盤貴子主演の『美しい人』(TBS)がその監修デビュー作です。数え切れないほどの手術や治療、さらには医療器具の開発も手がけてきた真﨑院長。こんなところでも美容整形分野の第一人者にふさわしい活躍ぶりといえるでしょう。そんな真﨑院長が開発した眼瞼下垂の治療法が、「埋没式挙筋短縮法(ミュラー筋短縮)」。眼瞼下垂とは、普通に目を開けたときに、瞼が瞳孔(黒目の部分)にかぶさった状態で、しっかりと上まで持ち上げられていない状態をいいます。「埋没式挙筋短縮法」は瞼の裏からの手術なので傷跡なく、手術時間は両目でも20分程度です。腫れもないので手術直後より外出が可能です。

参考リンク:真崎医院の眼瞼下垂

注目グッズ「ピカッと光るゾウ消しゴム」はお風呂掃除のスグレモノ。一方、身体をケアする優れた治療法と言えば…?

2012.05.01|Comments (0)

生活用品情報ブーム
最近は文房具や雑貨など、生活用品の情報を目にする機会がかなり増えました。テレビではワイドショーの情報コーナーやニュースの企画枠、またクイズ番組の問題などでも、生活用品にまつわる話題は事欠きません。このジャンルの先駆者と言えば、雑誌では「MONOマガジン」(1982年創刊)、テレビでは「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京系)の新商品紹介コーナー「トレンドたまご」(1998年開始)でしょう。今年4月からは更に、商品紹介に特化した新番組「ヒットの泉」(テレビ朝日系)も始まるなど、グッズ情報の様式は日に日に進化を見せています。

噂のスグレモノ
その「ヒットの泉」で先日紹介され、一躍注目を集めているのが、「ピカッと光るゾウ消しゴム」というお風呂掃除グッズです。なかなか落ちない風呂場の鏡の湯垢が、この商品で消しゴムのようにこすればピカピカに落ちるというスグレモノ。じつは先端のゴム部分にダイヤモンドの微粉末が練り込まれているのだとか。コミカルなネーミングで印象に残るためか、既にテレビの情報コーナーには何度か紹介されていて、1ヵ月の売り上げ5000本、楽天ランキング1位にも輝いたこともあるそうです。

アイデアとニーズ
「ピカッと光るゾウ消しゴム」が話題を集めたのは、製造元のひと工夫があったから。アイデアがニーズにつながった好例と言えます。アイデアと言えば、真崎医院の真﨑院長が共同開発したRC(ローラークランプ)法は、わきが・多汗症で来院される多くの患者様の治療に役立っています。RC法は、ローラーで皮膚を押さえながら吸引する方法によって、皮膚のすぐ下にあるわきがの原因のアポクリン腺・皮脂腺・エクリン腺をスムーズに吸引します。従来の切開法による手術のような傷跡が残らず、安心して手術が受けられますから、気になる臭いをケアしたいあなたにはぜひお勧めですよ。

参考リンク:真崎医院のわきが・多汗症