シルエットリフトのConsulting, Training Doctor(コンサルティング、トレーニングドクター)でMarbella, SpainにあるMolding ClinicのRoberto Pizzamiglio 先生と真﨑院長シルエットリフトとは
『シルエットリフト』とは、美容医療先進国アメリカで開発された特殊なリフティング糸により、皮膚を切除することなく、メスを使わずにたるみを引き上げるリフトアップ術です。従来の方法をさらに進化させた方法で、吸収性の「コーン」と呼ばれる円錐状の生態分解ポリマーによって皮下組織の引き上げるため、リフトアップ効果に優れています。 1回受ければ、5年以上若々しいシルエットを維持できます。
大阪大学美容外科教授 高田章好
大阪大学美容外科教授 高田章好
シルエットリフトの効果的な箇所
- 額のシワ
- 目尻
- 頬上部のたるみ
- 鼻唇溝(ほうれい線)
- 口角のたるみ
- フェイスラインののたるみ
- アゴのたるみ
- 首のたるみ
- 眉間の縦ジワ
- 目尻のシワ
シルエットリフトのプロセス
01
糸を挿入_Insersion

側頭部から糸を挿入します。
糸は浅い皮膚組織を通し、頬、下頬などの適切な部分から外に出します。傷跡の心配もありません。
02
糸の配置_Deployment

顔の皮下脂肪繊維組織に糸を配置します。糸は平行に配置しますが、糸の幅は固定するこめかみの部分では狭く、頬では広くします。このことにより広範囲に引き上げることができます。
03
糸の定着_Anchoring&Suspension

吸収性のコーンが皮下繊維組織に定着するまで、後方に牽引されます。
この作用によって顔の組織を動かし、上方に引き上げます。引き上げ組織を従来より頑丈に固定することでさらにコラーゲンを増生し、引き上げ効果がより一層吊り上がります。
この作用によって顔の組織を動かし、上方に引き上げます。引き上げ組織を従来より頑丈に固定することでさらにコラーゲンを増生し、引き上げ効果がより一層吊り上がります。
04
糸の固定_Fixation

こめかみの部分、深側頭筋膜にて縫合し、固定しますので、針の刺入による内出血もほとんどなく、組織を傷つけることなく、引き上げ効果が期待できます。術後の抜糸の必要もありません。






















