真崎院長は2006年、日本でたった2名しか招聘されなかった、大変権威あるローマでのバスト学会に招聘されるほど、豊胸手術においてもその技術は世界で認められています。この確かな技術で、患者様の様々なお悩みにお応えしていきます。MENTOR Paragon Forum in Rome のHPへ
アメリカ、カリフォルニア州サンタバーバラにて行われたFDA公認の豊胸インプラントメーカーのメンター社の会議(Mentor Corporation Meeting for World Elite Doctors Santa Barbara, CA USA)
に真崎院長が参加。World Elite Doctorsのための会議のため世界中から選ばれたドクターのみ参加。日本からは、ただ一人招聘され参加。また、このメンター社の日本おけるメディカルアドバーザーにも選ばれる。 *症例写真は、すべて本人のモニターとしての承諾のもと、掲載させて頂いております。それ以外の患者様の写真が掲載される事は、一切ございません。
*また症例写真の術前術後での色合いの違いがでている場合がございますが、画像処理を一切おこなわず、そのままを掲載させて頂いていております。ご了承ください。
*また症例写真の術前術後での色合いの違いがでている場合がございますが、画像処理を一切おこなわず、そのままを掲載させて頂いていております。ご了承ください。
モニター 2 / B さん 19歳 NEW December.23.2008
モニター 3 / C さん 35歳 NEW December.02.2008
モニター 4 / D さん 25歳 NEW November.25.2008
モニター 1 / A さん 20歳 NEW October.16.2008
豊胸のプロセス
カウンセリング・検査
手術前には必ずカウンセリングと検査を受けて頂きます。まずカウンセリングでは、バストの現状チェックはもちろんのこと、患者様のご希望と照らし合わせながら、最も適したバッグ選びや手術方法をご一緒に決めていきます。また、詳しい手術の方法や術後の経過などもカウンセリングの際にご説明します。 その後、検査を受けていただくのですが、胸郭、身長、体重など全身の約20数項目のデータを調べます。患者様にご安心して手術に臨んで頂くための、とても大切な検査になります。手術をお受けになられる日までに患者様の健康状態をチェックした上で、万全の体制を整えます。
手術
人工乳腺であるインプラントを挿入し、バストを大きくします。この人工乳腺は、丈夫なシリコン製の膜で、液状もしくはジェル状の内容物を包んだもので、「バッグ」とも呼ばれています。現在、日本では、数種類のバッグが使用可能で、内容物により2種類、表面によって2種類、合計4種類に分類されます。
インプラントの種類
インプラントの種類は様々ありますが、どのバッグを使用するかについては、カウンセリングの際に患者様のバストのご状態や特徴、さらにご希望をふまえた上で、最適なものを選び出していきます。当院では、FDAに認可されたインプラントのみを使用しています。それぞれの特長をわかりやすくまとめてみましたのでどうぞご参考にしてみてください。
生理食塩水:完全無菌処理を施し、医療品として広く使用されています。
完全無菌処理を施したバッグの中に生理食塩水を注入したバッグです。人間の体液と浸透圧の等しい濃度で、医療用として使用されているものですので、仮に漏れてしまったとしても安全です(時としてバッグが注入弁から水漏れするという報告があったり、水が流れる感触やペコペコしたリプリングバッグに触れてしまうことがあります)。コヒーシブ:触った感じが硬く傷が目立つ場合や形が変化することが稀にあります。
欧米では、通常乳房の下からのアプローチでおこなわれています。欧米人(白人)だと傷跡が目立たないので特に問題はないのですが、有色人種では胸に傷が目立ちます。また、脇からのアプローチで行うと、流動体でない寒天状のコヒーシブシリコンバッグは、挿入時に中身がブロック状に割れてしまう場合があり、形が変わることもあります。
ソフトコヒーシブ:自然な柔らかさを実現。
コヒーシブシリコンバックの触感が硬かったのを柔らかく改良したもので、触り心地が自然なのが特長です。破れても浸潤しにくく、コヒーシブの欠点であるもろさもありませんので脇からの挿入が可能です。*バッグの選択や手術法(挿入方法)はとても重要なポイントとなります。すべての対応が可能な病院でのカウンセリング・手術をおこなうことをお勧めします。
インプラント挿入方法は2種類あります
インプラントは腋窩(ワキの下)から胸部に挿入します。乳腺の下層には大胸筋という筋肉があり、さらにその下に小胸筋とろっ骨がありますが、患者様の体格や状態に応じて、乳腺下に入れる方法と、大胸筋下に入れる2つの方法があります。ほとんど乳腺や皮下脂肪のない方には、大胸筋の下層に挿入する「大胸筋下法」をお勧めします。一方、ある程度乳腺のボリュームがある方、子育てや年齢のために乳房が垂れ下がってしまったという方には、大胸筋の上層、つまり乳腺下に挿入する「乳腺下法」が良いでしょう。
| 大胸筋下法 | 乳腺下法 | |
|---|---|---|
| 位置 | 大胸筋下にインプラントを入れていきます。 | 乳腺と大胸筋の間にインプラントを入れていきます。 |
| メリット | 乳腺や皮下脂肪が薄く、バッグのシルエットが出やすい人に最適。 | 痛みが少なく、ある程度乳腺の厚みがある人なら、より自然なシルエットに。 |
| デメリット | 術後1週間くらいは筋肉痛のような痛みを伴う。胸の谷間が乳腺下法より広い。 | 乳腺や皮下脂肪が薄い人に入れると、バッグのシルエットが出てしまうことも。 |
*あくまでもひとつの指標で、実際には患者様一人一人の胸部の解剖学的な違いを考慮し、決定していきます。そのために手術前のカウンセリングや検査は欠かせないものなのです。
麻酔
手術は全身麻酔、あるいは硬膜外麻酔を併用しておこないます。麻酔方法の選択は、手術の主治医および麻酔科医の判断にお任せ頂きますが、どちらの方法であっても眠っている間に手術は終わりますので、術中に痛みを感じることはまったくありません。
*手術中にバストサイズをご自身で確認出来る病院がある様ですが、果たして麻酔のかかった状態で正しい判断が出来るのでしょうか…?通常、麻酔を醒ます薬剤(リバース)を使用しますが、それでも完全ではなく、“ボーッ”とした状態ですので、正確な判断は出来ないことが多い様です。また、麻酔の途中でいったん覚醒させることは、麻酔のリスク(危険)を高めてしまいます。ご自身の大切なお身体のことですから、病院選びは慎重にされることをお勧めします。
*手術中にバストサイズをご自身で確認出来る病院がある様ですが、果たして麻酔のかかった状態で正しい判断が出来るのでしょうか…?通常、麻酔を醒ます薬剤(リバース)を使用しますが、それでも完全ではなく、“ボーッ”とした状態ですので、正確な判断は出来ないことが多い様です。また、麻酔の途中でいったん覚醒させることは、麻酔のリスク(危険)を高めてしまいます。ご自身の大切なお身体のことですから、病院選びは慎重にされることをお勧めします。
術後のアフターケア
真崎医院では万全のアフターケア体制を整え、患者様のメンタルとフィジカルの両面から長期的にケア&サポートしています。
痛みについて
手術後24〜48時間位は、比較的痛みを感じることが多い様です。当院では、痛みを緩和させる内服薬や座薬を処方しますので、どうぞご安心ください。
仕事はいつ頃から出来るのか?
胸部は3日〜1週間程度、強めの圧迫をおこないます。これは血腫形成を予防するためですが、事務系の仕事であれば、2〜3日で復帰が可能なことが多い様です。インプラントの挿入口であるワキの下の創部の抜糸は1週間後です。
マッサージについて
現在は、表面に小さな凸凹をつけたテクスチャー・タイプのインプラントが主流で、この場合、マッサージは不要です。バッグが硬くなってしまう確率も以前の20〜25%からわずか6%前後ととても低くなりました。
アフターケアについて
真崎医院では、完全主治医制で万全のフォローアップ体制を取っておりますので、術後、最低1年間は通院して頂きます(無料)。例えば、術後約1ヵ月目には、インプラントの位置が適切であるかなどを確認するための検診があります。その後、1ヵ月を過ぎてから半年位までの間には月に1回程度、さらに半年から1年の間は2ヵ月に1回ほど、経過観察のためにご来院して頂きます。








