昨今の美容・健康ブームにより、最近では、薬局やコンビニエンスストア等でも、手軽に購入出来る様になった、『サプリメント』。しかし、ご自分の身体に本当に必要なものを正しい知識のもと、きちんと摂取している方は少ないのではないでしょうかノ?また、『サプリメント』の成分によって、適した加工方法や摂取のタイミングはまちまちです。身体の中では助け合って働く成分同士でも、カプセル等にすると互いに壊しあう場合もあるのです。薬局等で色々な成分をひとまとめにした様な製品を見かけますが、多くの場合、消費者に親身になったものではありません。当院では、患者様との丁寧なカウンセリを通し、生活習慣や食生活を把握した上で、適切な『サプリメント』を専門医が処方致します。
■Xenical NEW July.17.2009
[84capsules¥20,000]
[84capsules¥20,000]
効果
食事の際にゼニカルを服用すると脂肪分解酵素の働きを妨げ、摂取した脂質・脂肪の約30%が消化されず、排出されます。また、ゼニカルの成分も99%排出されるので安全です。
使用方法
食事中or食後1時間以内_1カプセル(1日3回まで)
脂肪分の多い食事の際に服用するのが効果的です。 脂溶性ビタミンの吸収が減少するので果物や野菜を多く含んだ食事を心がけましょう。
脂肪分の多い食事の際に服用するのが効果的です。 脂溶性ビタミンの吸収が減少するので果物や野菜を多く含んだ食事を心がけましょう。
■ Qビットプラセンタ10000ゼリー “カロリー0” Oct.4.2008
[15本入り¥12,600 / 1本¥840]
[15本入り¥12,600 / 1本¥840]
主な効能
総合的アンチエイジング(肌の衰え・肌荒れ・シミ・くすみ・疲労回復・肩こりなど)
原材料
プラセンタエキス(豚由来)、エリストール、寒天、ゲル化剤(造粘多糖類)、酸味料、香料、乳酸Ca、甘味料(セスルファムK、ステビア)
*毎日1本お飲みください。
*朝食代わりに飲めば1食分のダイエット。
*朝食代わりに飲めば1食分のダイエット。
Q.プラセンタとは?
A.
母体と赤ちゃんをつなぐ「胎盤」のことです。
クレオパトラやマリーアントワネットも愛用していたと伝えられ、古来から美容のために用いられてきました。現在も著名人が愛用しているといわれています。
母体と赤ちゃんをつなぐ「胎盤」のことです。
クレオパトラやマリーアントワネットも愛用していたと伝えられ、古来から美容のために用いられてきました。現在も著名人が愛用しているといわれています。
Q.「Qビットプラセンタ10000ゼリー」は、何の動物の胎盤なの?
A.「Qビットプラセンタ10000ゼリー」は国産の豚から取っています。
Q.豚のプラセンタって安全なの?
A.「Qビットプラセンタ10000ゼリー」は工場近郊の豚舎とのみ契約し、より鮮度の高い国産原料のみを使用しています。ウィルスや殺菌検査、BSEなどすべて検査済みです。
Q.プラセンタって体に良いって知っているんですが、あの独特のニオイが…
A.「Qビットプラセンタ10000ゼリー」は、加工する前に脱血作業と汚物処理をし、さらに水の特殊技術により完全無臭化に成功しました。
だから10000mgという高配合なのに、全くニオイのしない美味しい飲料になっています。
Q.「Qビットプラセンタ10000ゼリー」って効くの?
A.なんと「Qビットプラセンタ10000ゼリー」はプラセンタ注射液5本分に相当します。「Qビットプラセンタ10000ゼリー」は、1本分が血液中に入り、残り4本分が体全体の細胞の活性化を促進します。
Q.取りすぎても大丈夫?
A.プラセンタは取り過ぎても害はありません。「Qビットプラセンタ10000ゼリー」で摂取する場合1日2本までが理想で多く取りすぎても害はありませんが体外に出てしまいます。
Q.いつ飲めばいいの?
A.空腹時が一番吸収率が良いと言われています。朝食代わりや運動の後、お風呂上がりなど、冷蔵庫で冷やして飲めばさらに美味しく、0カロリーですからダイエット中の方でも安心です。
Q.プラセンタってどれも同じ?
A.全ての細胞増殖因子を持っているので、高濃度のプラセンタがおすすめです。
プラセンタの原料は国産ものと輸入ものがあり、また、その濃度にも違いがあります。この「Qビットプラセンタ10000ゼリー」は国産で希釈*していない100%原液ですから、高濃度で、しかもニオイがありません。
*溶液の濃度を溶媒を加えて薄めること。
*溶液の濃度を溶媒を加えて薄めること。
Q.「Qビットプラセンタ10000ゼリー」は他社のプラセンタとどう違うの?
A.良質のプラセンタは窒素含有量パーセントで全てが決まります。窒素量が多いと細胞増殖因子と免疫細胞等の薬理作用が高まります。 Qビットプラセンタは、良質のプラセンタが10000mgも入っており、窒素含有量は0.4〜0.7%(他社商品の数倍)です。「Qビットプラセンタ10000ゼリー」の窒素量は0.4〜0.7%(他社商品の数倍)です。
Q.他のサプリメントとの併用は大丈夫?
A.基本的に大丈夫です。ただし、妊娠中、アレルギーなど体質、体調によりかかりつけの医師などにご相談されることをお勧めします。
■ プレミアムビタミンC Oct.4.2008
[120粒入り(約2ヶ月分) /¥6,090]
[120粒入り(約2ヶ月分) /¥6,090]
主な効能
抗酸化作用・美肌・風邪予防など
*1日2回、1回1粒摂取してください。
Q.「プレミアムビタミンC」は他のビタミンCサプリメントとどのように違うの?

Q.「プレミアムビタミンC」を使うと、どんないいことがあるの?
A-1.
ビタミンCは、カラダを過剰な活性酸素の害から守る最も重要な抗酸化物質と考えられています。活性酸素は本来カラダに必要なものですが、過剰になると組織をさび付かせ、老化の進行や、病気の引き金になる物質です。活性酸素は精神的ストレスや喫煙、過度の飲酒、紫外線、激しい運動、生活習慣病、環境物質など、いろいろな原因で発生しますので、カラダをさび付きから守るためには十分なビタミンCを保持しておくことが望まれます。
A-2.
みずみずしいお肌に欠かせないことで知られるコラーゲンは、美容だけではなく、健康な身体の維持に欠かせません。基本的にコラーゲンは体内で作られますが、ビタミンCなしではコラーゲンを作ることはできません。コラーゲンは主に就寝中に作られると考えられていますので、就寝中のビタミンCが高く保たれるプレミアムビタミンCは、キレイを大切にしたい方にも嬉しい特徴を備えています。
A-3.
かぜなどをはじめ、カラダをいろいろな病気から守っている免疫細胞の働きにも、ビタミンCは深く関わっていると考えられています。実際に普段からビタミンCをしっかり摂っておくとかぜを引きにくいことが知られています。プレミアムビタミンCは少ない摂取回数で、長時間ビタミンCがしっかりと血中に保持されるので、かぜを引きやすい方の強い味方です。
ビタミンCは、カラダを過剰な活性酸素の害から守る最も重要な抗酸化物質と考えられています。活性酸素は本来カラダに必要なものですが、過剰になると組織をさび付かせ、老化の進行や、病気の引き金になる物質です。活性酸素は精神的ストレスや喫煙、過度の飲酒、紫外線、激しい運動、生活習慣病、環境物質など、いろいろな原因で発生しますので、カラダをさび付きから守るためには十分なビタミンCを保持しておくことが望まれます。
A-2.
みずみずしいお肌に欠かせないことで知られるコラーゲンは、美容だけではなく、健康な身体の維持に欠かせません。基本的にコラーゲンは体内で作られますが、ビタミンCなしではコラーゲンを作ることはできません。コラーゲンは主に就寝中に作られると考えられていますので、就寝中のビタミンCが高く保たれるプレミアムビタミンCは、キレイを大切にしたい方にも嬉しい特徴を備えています。
A-3.
かぜなどをはじめ、カラダをいろいろな病気から守っている免疫細胞の働きにも、ビタミンCは深く関わっていると考えられています。実際に普段からビタミンCをしっかり摂っておくとかぜを引きにくいことが知られています。プレミアムビタミンCは少ない摂取回数で、長時間ビタミンCがしっかりと血中に保持されるので、かぜを引きやすい方の強い味方です。
Q.他のサプリメントとの併用は大丈夫?
A-1. 基本的に大丈夫です。ただし、妊娠中、アレルギーなど体質、体調によりかかりつけの医師などにご相談されることをお勧めします。
■ ゼントロピン/Xentropin Jun.16.2008
[90strips(30strips×3パック入り) /¥60,000]
[90strips(30strips×3パック入り) /¥60,000]
主な効能
総合的アンチエイジング(若返り、肌のしわ、たるみの改善、体脂肪の減少、性欲増進など)
*血液検査が別途必要となります。
*1stripを舌の上にので、口蓋に押し当てると3〜5秒で溶けます。そのまま飲み込んだり、飲み物と一緒に飲んだりしないでください。
*起床時、夕食2時間後、就寝時に1stripずつ摂取してください。
*1日6stripsを超えて摂取してはいけません。
*「ゼントロピン」ゼントロピンは世界でただ1つの舌下吸収型成長ホルモン分泌促進剤です。
*1stripを舌の上にので、口蓋に押し当てると3〜5秒で溶けます。そのまま飲み込んだり、飲み物と一緒に飲んだりしないでください。
*起床時、夕食2時間後、就寝時に1stripずつ摂取してください。
*1日6stripsを超えて摂取してはいけません。
*「ゼントロピン」ゼントロピンは世界でただ1つの舌下吸収型成長ホルモン分泌促進剤です。
「ゼントロピン」の効果
- 年齢とともに減少する成長ホルモンの分泌を増加させ、全体的な若返り、アンチエイジングの作用が期待できます。
- 若々しい外見への改善
- 肌のしわおよび皮膚の余り(緩み、たるみ)の減少および顔の輪郭の改善
- メタボ対策に効果(体脂肪の減少および体型の改善)
- 筋肉の増加
- 体力および能力の増進
- 激しい運動後の回復時間の減少
- スタミナおよび能力の増進
- タンパク質および水への志向の増加
- 急性損傷の治癒や外科手術後の迅速な回復
- 古傷による慢性疼痛の減少
- レム睡眠が増加し、より安らかに眠れる、また短時間の睡眠でも睡眠の質が向上
- 生殖能力および精力が高められ、性行動への興味が回復
- 不安、ストレス、および憂鬱の減少
- 免疫システムの強化により全体的に病気発生が減少
- 全般的に健康状態が改善、総じて「健康感」が著しく上昇
- 若々しい肌に改善(シワ、たるみの改善)
女性の場合、中高年を過ぎると肌のキメや張りが10代、20代から変化して衰えてきます。
また、年齢とともに以前より疲れが取れ難くなったり、全体的な「健康感」が減少することを実感される女性は多いかと思います。これらは、特に特定の疾患が原因でない場合は、いわゆる老化現象の兆候と言えます。
「ゼントロピン」による成長ホルモンの分泌増加は、これらの老化現象を全体的に抑制し、若返り作用をもたらします。
若い頃と同じ量しか食事していないのに、30代を過ぎると、体重が増えるようになったというのは、良く聞かれる話かと思います。
これは、年齢とともに脂質代謝、糖代謝が減少し、代謝されずに体内に蓄積する量が増えることが原因として考えられます。いわゆる、メタボリック症候群の原因 の一つです。成長ホルモンの分泌が増えれば、脂質代謝、糖代謝も上昇しますので、結果的に太り難い体質、脂肪が蓄積し難い体質へと変化します。 これは、ウエストの減少や体脂肪率の減少という結果として現れます。
あなたは、成長ホルモンの分泌を必要としている!?
下記の症状が1つでもあれば、成長ホルモンホルモンの分泌を必要としています。お悩みのある方は、お気軽にご相談ください。
健康全般
□エネルギーの減少 □疲れやすい □睡眠の質の低下 □眠りが浅い □「健康感」の欠如
治療と免疫
□治療期間が長引く □柔軟性の低下 □慢性疼痛(関節痛など) □病気にかかりやすい
筋肉の正常さ
□筋肉(脂肪なし体重)の減少 □筋肉強度の低下 □運動能力の低下
毛髪、皮膚および骨
□毛髪の減少や爪の成長低下 □皮膚が薄くなる・皮膚に痣ができやすい
□しわ/皮膚が緩んでたるむ □骨密度の低下
代謝
□血糖値異常(低血糖症または高血圧症) □悪玉コレステロールの上昇
精神衛生
□記憶力および集中力の低下 □情緒不安定/またはうつ病
□抗しがたいストレス、または不安
性機能
□性的欲求またはリビドーの低下 □性的能力および性的機能の低下
健康全般
□エネルギーの減少 □疲れやすい □睡眠の質の低下 □眠りが浅い □「健康感」の欠如
治療と免疫
□治療期間が長引く □柔軟性の低下 □慢性疼痛(関節痛など) □病気にかかりやすい
筋肉の正常さ
□筋肉(脂肪なし体重)の減少 □筋肉強度の低下 □運動能力の低下
毛髪、皮膚および骨
□毛髪の減少や爪の成長低下 □皮膚が薄くなる・皮膚に痣ができやすい
□しわ/皮膚が緩んでたるむ □骨密度の低下
代謝
□血糖値異常(低血糖症または高血圧症) □悪玉コレステロールの上昇
精神衛生
□記憶力および集中力の低下 □情緒不安定/またはうつ病
□抗しがたいストレス、または不安
性機能
□性的欲求またはリビドーの低下 □性的能力および性的機能の低下
■ スマートコンシャス[10個入り¥2,520 / 30個入り ¥7,140]
主な効能
食欲抑制、体重管理、ダイエットサポート
原材料
水、パームオイル、オーツ麦オイル
栄養成分(1カップ7.5ml)
エネルギー(18.3kcal)、タンパク質(0g)、脂質(2.0g)、糖質(0g)、ナトリウム(0g)
*1日1カップを目安に、.直接、またはヨーグルトなどに混ぜてお召し上がりください。
「スマートコンシャス」の特徴
- 新しいタイプの食品(パーム油/オート麦油)
- 特許製法「Fabuless(TM)(ファビュレス)」を使用
- 手軽に摂取(1カップ) できるポーションタイプ
- 高い信頼性(ヒトデータに基ずく)
- 無理しないで食事量を軽減
「Fabuless™(ファビュレス)」とは
「Fabuless™(ファビュレス)」は、特許製法(Pat.WO9902041)によりつくられた100%ナチュラルな製品です。
乳製品やサプリメントで数多くの国で商品化されています。
2006年現在、発売エリアはスペイン、ポルトガル、オランダ、ベルギー、トルコまで拡大中!!
フランスでは2006年1月の薬局カテゴリーにて売れ筋商品第1位を獲得、さらにオランダでは「Fabuless(TM)(ファビュレス)」配合のドリンクヨーグルトが2007年2月(発売開始後3か月)で500万本も売り上げ、大ヒットしています。
「Fabuless™(ファビュレス)」の詳しい説明はコチラから(DSM社のサイトへリンクされます)
「Fabuless™(ファビュレス)」の詳しい説明はコチラから(DSM社のサイトへリンクされます)
「スマートコンシャス」はストレス フリー!! 食べたいものを食べたいだけ食べられる!
1日1食を置き換えるダイエット飲料やダイエット食品などをお試しになり、満腹感を得られず、食事量がかえって多くなってしまった方や、ストレスで継続できなかったというご経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
なるべくなら、毎日の食事を楽しみながらストレスなくダイエットをしたいものです。
スマートコンシャスなら、普段の食事を我慢する必要もなく、ストレスも感じません。
それは、特許製法「Fabuless™(ファビュレス)」により、人間が持つ食欲調節メカニズムに働きかける為、回腸内で未消化の脂肪は満腹状態であるという信号(回腸ブレーキメカニズム)として認識されます。その結果、満足感を引き起こし、自然に食事量を減らす事ができるのです。
従来の食欲抑制剤のように副作用を心配する事もなく、長期間、安心してご使用いただけます。さらに、エネルギー代謝調整機能にも作用する為、よりダイエット効果が高くなります。
なるべくなら、毎日の食事を楽しみながらストレスなくダイエットをしたいものです。
スマートコンシャスなら、普段の食事を我慢する必要もなく、ストレスも感じません。
それは、特許製法「Fabuless™(ファビュレス)」により、人間が持つ食欲調節メカニズムに働きかける為、回腸内で未消化の脂肪は満腹状態であるという信号(回腸ブレーキメカニズム)として認識されます。その結果、満足感を引き起こし、自然に食事量を減らす事ができるのです。
従来の食欲抑制剤のように副作用を心配する事もなく、長期間、安心してご使用いただけます。さらに、エネルギー代謝調整機能にも作用する為、よりダイエット効果が高くなります。
満腹状態であるという信号を送るメカニズム(回腸ブレーキメカニズム)
通常人間の体は、腸内で未消化の脂肪を識別し、その結果空腹信号を抑制します。
このメカニズムを利用したのが「Fabuless(TM)(ファビュレス)」です。
回腸ブレーキ
口から摂取されたスマートコンシャスは、胃を未消化のまま通過し小腸深層部の回腸で穏やかに消化が始まりスマートコンシャス内の植物成分が脳内視床下部の摂取調整因子に働くと同時に、生体のエネルギー代謝調整機能に作用します。

口から摂取されたスマートコンシャスは、胃を未消化のまま通過し小腸深層部の回腸で穏やかに消化が始まりスマートコンシャス内の植物成分が脳内視床下部の摂取調整因子に働くと同時に、生体のエネルギー代謝調整機能に作用します。
「スマートコンシャス」は、メタボ対策の救世主!
当院では、この様な方に特にお勧めいたします。お気軽にご相談ください。
フリーダイアル:0120-120-454
フリーダイアル:0120-120-454
- 脂肪吸引などの痩身手術には抵抗があるが、ダイエットをされたい方
- メタボ対策を真剣に考えている方
- 無理な食事制限なしで、健康的にダイエットをされたい方
- 食べ過ぎでお困りの方
- ダイエット後のリバウンドが心配な方
- 今の体型を維持したい方
- どんなダイエットをしても続かずあきらめてしまっている方
- 運動が苦手な方
■ コエンザイムQ10[¥4,000]
主な効能
疲労回復・血圧安定・心機能向上
*1日2錠を目安に食後や空腹時に、水等でお飲み下さい。適宜、増減可能です。
「コエンザイムQ10」は体内で作られる補酵素の一つで、赤血球以外の全ての細胞内に存在
補酵素の代表的なものはビタミン類やミネラルですが、「コエンザイムQ10」もその一種です。補酵素は体内の酵素反応を円滑におこなう為の潤滑剤です。
その働きは我々が生きて行く為に必要なエネルギーの産生や、有害な活性酸素から細胞を守るために無くてはならない働きをしています。
特に、「コエンザイムQ10」の働きの一つに、“糖や脂肪を生きるために必要なエネルギーに変換する”働きがあります。食事を摂取してもこれがスムーズにおこなわれなければ、必然的に元気が無くなってしまいます。もう一つの働きとしては、“体内脂質の酸化を防ぐ抗酸化作用”があります。脂質は活性酸素の影響を受けやすく、変性した脂質の蓄積は、身体の老化を促進させます。その中でも細胞膜は活性酸素の攻撃を受けやすいので、「コエンザイムQ10」がその攻撃から細胞膜を守ります。
その働きは我々が生きて行く為に必要なエネルギーの産生や、有害な活性酸素から細胞を守るために無くてはならない働きをしています。
特に、「コエンザイムQ10」の働きの一つに、“糖や脂肪を生きるために必要なエネルギーに変換する”働きがあります。食事を摂取してもこれがスムーズにおこなわれなければ、必然的に元気が無くなってしまいます。もう一つの働きとしては、“体内脂質の酸化を防ぐ抗酸化作用”があります。脂質は活性酸素の影響を受けやすく、変性した脂質の蓄積は、身体の老化を促進させます。その中でも細胞膜は活性酸素の攻撃を受けやすいので、「コエンザイムQ10」がその攻撃から細胞膜を守ります。
「コエンザイムQ10」は加齢によりどんどん低下して行きます
「コエンザイムQ10」の濃度は、
19歳〜21歳 110.0±9.4(μg/g)
39歳〜41歳 75.0±8.3(μg/g)
77歳〜81歳 47.2±3.9(μg/g)
と、加齢により平均でも半分以下になってしまいます。はっきりした症状が現れていなくても、“アンチ・エイジング(=抗老化)”を考えると、「コエンザイムQ10」を補充する必要性があります。
“アンチ・エイジング”では「コエンザイムQ10」は必要不可欠なベースサプリメントの一つです。
19歳〜21歳 110.0±9.4(μg/g)
39歳〜41歳 75.0±8.3(μg/g)
77歳〜81歳 47.2±3.9(μg/g)
と、加齢により平均でも半分以下になってしまいます。はっきりした症状が現れていなくても、“アンチ・エイジング(=抗老化)”を考えると、「コエンザイムQ10」を補充する必要性があります。
“アンチ・エイジング”では「コエンザイムQ10」は必要不可欠なベースサプリメントの一つです。
特に「コエンザイムQ10」の補充の必要な方は
- 若々しさと元気を手に入れたい
- 最近、体力に自信が無くなった
- 疲れやすい
- なかなか疲れが取れない
- 最近、肌や身体の衰えを感じ始めた
- スポーツ時の運動能力を高めたい
- ダイエット中である
- 肥満気味で高脂血症の治療を受けている
- 健診などでメタボリック予備群と言われた
- 心臓に自信の無い
- 喫煙習慣のある
■ カルニチン+CLA[¥4,000] カルニチン+HCA[¥5,000]
主な効能
肥満の予防・ダイエット
*L-カルニチン+CLA:1日5〜15錠を目安に食後、水等でお飲み下さい。5錠以上、内服する場合は、数回に分けて服用して下さい。
*L-カルニチン+HCA:1日3錠を目安に食後、水等でお飲み下さい。9錠まで増量可能です。3錠以上、内服する場合は、数回に分けて服用して下さい。
「L-カルニチン」とは…
「L-カルニチン」はリジンとメチオニンという、必須アミノ酸が肝臓や腎臓で合成されたアミノ酸の一種です。
脂肪は内臓や皮下脂肪に蓄えられています。身体を動かす事によって脂肪は脂肪酸に分解されます。その脂肪酸が血流に乗り、各所の筋肉細胞に運ばれて行きます。筋肉細胞では、ミトコンドリアという細胞小器官に入り、筋肉を動かす為のエネルギー源として、燃焼され消費されます。
「L-カルニチン」は、脂肪酸をミトコンドリア内に運ぶ手助けをしています。
その為、「L-カルニチン」が不足していると、せっかく筋肉細胞に脂肪酸が入って来ても、燃焼されずそのまま蓄積されてしまいます。ですから身体はエネルギー不足となり、次第に疲労して行きます。
もともと、「L-カルニチン」は体内で合成される為、それ程不足するものではありませんが、加齢とともに合成する力は低下して行きますので、若い頃と同じ食生活をずっと続けていると、年を取ってから太ってしまいます。
また体内でアセチルーカルニチン(脳に多く含まれている物質)に変わりやすく、これが減少すると脳の細胞が壊れやすくなります。もともと脳の細胞は加齢とともに減少して行きます。アセチルーカルニチンが減少すると脳の細胞の崩壊が加速度的に進行します。その為、「L-カルニチン」の補充は認知症の予防にもつながります。
脂肪は内臓や皮下脂肪に蓄えられています。身体を動かす事によって脂肪は脂肪酸に分解されます。その脂肪酸が血流に乗り、各所の筋肉細胞に運ばれて行きます。筋肉細胞では、ミトコンドリアという細胞小器官に入り、筋肉を動かす為のエネルギー源として、燃焼され消費されます。
「L-カルニチン」は、脂肪酸をミトコンドリア内に運ぶ手助けをしています。
その為、「L-カルニチン」が不足していると、せっかく筋肉細胞に脂肪酸が入って来ても、燃焼されずそのまま蓄積されてしまいます。ですから身体はエネルギー不足となり、次第に疲労して行きます。
もともと、「L-カルニチン」は体内で合成される為、それ程不足するものではありませんが、加齢とともに合成する力は低下して行きますので、若い頃と同じ食生活をずっと続けていると、年を取ってから太ってしまいます。
また体内でアセチルーカルニチン(脳に多く含まれている物質)に変わりやすく、これが減少すると脳の細胞が壊れやすくなります。もともと脳の細胞は加齢とともに減少して行きます。アセチルーカルニチンが減少すると脳の細胞の崩壊が加速度的に進行します。その為、「L-カルニチン」の補充は認知症の予防にもつながります。
「L-カルニチン」の機能
- 脂質代謝の改善
- 筋肉細胞、神経細胞の加齢による減少の抑制
- ミトコンドリアの保護(抗酸化作用)
- 運動時の筋肉疲労の軽減
「L-カルニチン」をお奨めしたい方
- 肥満傾向のある方(メタボリックシンドロームの方)
- 認知症の予防・抑制(イタリアでは認知症の薬として医療用に使われています)
- QOLの維持(筋量保持の補助)
「CLA」(共役リノール酸)
共役リノール酸は、植物性の油に多く含まれているリノール酸の一種です。不飽和脂肪酸と呼ばれるもので、必須アミノ酸の一つです。
その中でも共役リノール酸は、牛肉や乳製品に微量にしか含まれていない為、食品から充分な量を摂取するのは大変難しいです。
脂肪細胞には脂肪を利用する機能を持つ「褐色脂肪細胞」と脂肪を溜め込むだけの機能しかない「白色脂肪細胞」とがありますが、共役リノール酸は白色脂肪細胞の働きを邪魔する作用があります。
また人は運動するとアドレナリン、ノルアドレナリンなどのホルモンを放出しますが、これが白色脂肪細胞内のホルモン感受性リパーゼと言う酵素の放出を促進させます。この酵素は白色細胞内で脂肪を分解させ、細胞外に放出しエネルギーとして利用できる状態にします。共役リノール酸は、ホルモン感受性リパーゼの放出を増加させる働きがあり、運動するのと同じ効果を示します。
よってCLA(共役リノール酸)は脂肪を蓄えにくい身体にし、蓄えられた脂肪を分解しやすくします。
「L-カルニチン」+「CLA」により…
1.脂肪を蓄えにくい身体にする
2.蓄積された脂肪を分解しやすくする
3.脂肪の燃焼を促進しやすい身体にする
以上の様な働きが望めます。
2.蓄積された脂肪を分解しやすくする
3.脂肪の燃焼を促進しやすい身体にする
以上の様な働きが望めます。
「HCA」(ヒドロキシクエン酸)
「ヒドロキシクエン酸」はクエン酸の仲間で、柑橘類の酸味の元となる物質です。南インドでは、昔から食品の保存剤や調味料・消化剤として、ガルシニア・カンボジアと言う小さな果実のエキスが使われて来ました。この中に「HCA」(ヒドロキシクエン酸)がふんだんに入っています。以前、日本でも「ガルシニア・ダイエット」と言って流行した時期がありました。
摂取カロリーが身体にとっての必要量を超えると、余ったグルコースはグリコーゲンに変換され、肝臓や筋肉中に蓄積されます。過剰なカロリー摂取により取り込まれたグルコースは、ATPクエン酸リアーゼが関与している代謝経路を経由してアセチルCoAに変換され、更に脂肪へと変換し脂肪細胞に蓄積されます。これが体重増加の原因の一つになっています。
「HCA」(ヒドロキシクエン酸)はクエン酸リアーゼと結合し、この代謝反応が進むのを抑制したり、炭水化物から脂肪への変換を制限したりする事で、脂肪の蓄積を抑え体重増加を制限します。
また、脂肪合成に利用されずに蓄積したクエン酸によって、糖質はエネルギー源であるグリコーゲンに変換されます。このグリコーゲンが増加する事により、血糖が安定化し空腹感が抑制されて過食防止にもつながります。
その後、クエン酸によりアセチルCoAの合成がブロックされると、アセチルCoAの代謝物であるマロニルCoAの濃度が減少します。これにより、抑制されていた脂肪酸の分解を促進するカルニチンの働きが活性化され、脂肪酸をより分解する方向に進ませるのです。
これらの作用により、運動持久力を増加させる働きを認めます。
摂取カロリーが身体にとっての必要量を超えると、余ったグルコースはグリコーゲンに変換され、肝臓や筋肉中に蓄積されます。過剰なカロリー摂取により取り込まれたグルコースは、ATPクエン酸リアーゼが関与している代謝経路を経由してアセチルCoAに変換され、更に脂肪へと変換し脂肪細胞に蓄積されます。これが体重増加の原因の一つになっています。
「HCA」(ヒドロキシクエン酸)はクエン酸リアーゼと結合し、この代謝反応が進むのを抑制したり、炭水化物から脂肪への変換を制限したりする事で、脂肪の蓄積を抑え体重増加を制限します。
また、脂肪合成に利用されずに蓄積したクエン酸によって、糖質はエネルギー源であるグリコーゲンに変換されます。このグリコーゲンが増加する事により、血糖が安定化し空腹感が抑制されて過食防止にもつながります。
その後、クエン酸によりアセチルCoAの合成がブロックされると、アセチルCoAの代謝物であるマロニルCoAの濃度が減少します。これにより、抑制されていた脂肪酸の分解を促進するカルニチンの働きが活性化され、脂肪酸をより分解する方向に進ませるのです。
これらの作用により、運動持久力を増加させる働きを認めます。
「L-カルニチン」+「HCA」により…
1.食事で過剰に摂取した糖が、体脂肪として蓄積されるのを防ぎ、蓄積されている体脂肪が燃やされやすい環境を作ります。
2.カルニチンの働きを活性化させ、相乗効果として高い脂肪燃焼効果が得られます。持続系スポーツ選手の競技能力を向上させます。
2.カルニチンの働きを活性化させ、相乗効果として高い脂肪燃焼効果が得られます。持続系スポーツ選手の競技能力を向上させます。
■ α-リポ酸+PA(プロアントシアニジン)[¥5,000]
主な効能
美白 ・冷え性 ・デトックス
*1日3〜6錠を目安に空腹時または食前、水等でお飲み下さい。1日6錠でシミ除去効果が現れます.
*CoQ10を併用する場合は、必ず当院のCoQ10をお飲み下さい。他社の製品ですと、製剤上相性が悪い場合があります。
「α-リポ酸」とは…
「α-リポ酸」は、もともと全身の細胞にごく僅かに含まれる、エネルギー代謝に関わる必須の物質です。主に腸内細菌で生合成されます。加齢により体内で生合成する能力はどんどん低下して行きます。
食事等から摂取された炭水化物は分解され、グルコースとなり細胞内のミトコンドリアで、エネルギー産生に使われます。「α-リポ酸」はこの時、グルコースを使われやすい形に変える補酵素として働きます。また血中のグルコースを細胞へ取り込むのを促進させる事から、血糖値を押さえる働きもあります。ドイツでは古くから糖尿病の合併症に対する治療薬として使われて来ました。細胞への糖の取り込みが良くなれば、無駄な糖は体脂肪として蓄積される事なく肥満も抑制出来ます。
また、「α-リポ酸」は極めて強い抗酸化作用により、身体の組織を錆びさせる有害な活性酸素を除去してくれます。自らが抗酸化作用を持つだけでなく、ビタミンC・ビタミンE・β-カロテン・グルタチオンなどの抗酸化物質を活性化させます。これらは強力な抗酸化作用を示し、“アンチ・エイジング”に有用となります。
それ以外にデトックス効果もあり、身体に悪影響を及ぼす重金属(鉛、水銀、カドミウム等)を挟み込んで対外に排出する働きもあります。
食事等から摂取された炭水化物は分解され、グルコースとなり細胞内のミトコンドリアで、エネルギー産生に使われます。「α-リポ酸」はこの時、グルコースを使われやすい形に変える補酵素として働きます。また血中のグルコースを細胞へ取り込むのを促進させる事から、血糖値を押さえる働きもあります。ドイツでは古くから糖尿病の合併症に対する治療薬として使われて来ました。細胞への糖の取り込みが良くなれば、無駄な糖は体脂肪として蓄積される事なく肥満も抑制出来ます。
また、「α-リポ酸」は極めて強い抗酸化作用により、身体の組織を錆びさせる有害な活性酸素を除去してくれます。自らが抗酸化作用を持つだけでなく、ビタミンC・ビタミンE・β-カロテン・グルタチオンなどの抗酸化物質を活性化させます。これらは強力な抗酸化作用を示し、“アンチ・エイジング”に有用となります。
それ以外にデトックス効果もあり、身体に悪影響を及ぼす重金属(鉛、水銀、カドミウム等)を挟み込んで対外に排出する働きもあります。
「PA」(プロアントシアニジン)について
「PA」(プロアントシアニジン)は、ぶどう種子ポリフェノールの一種で、日常の食生活からも吸収されますが、そのうちの45%は体外へと排泄されてしまいます。体内に残った「プロアントシアニジン」は強力な抗酸化作用を示し、ビタミンEの50倍、ビタミンCの20倍もの抗酸化作用がある事を認めています。
その他、多数の効果があり、その一つに“美白機能”があります。紫外線は皮膚組織で活性酸素を生成し、強い酸化ストレスを与えます。それが皮膚癌や皮膚の老化の原因になります。「プロアントシアニジン」は紫外線による酸化ストレスを強く抑制し、シミ・シワを防ぎます。
(また人間はメラニンを産生して紫外線からの害を防ごうとします。そのメラニンにはユーメラニンと言う黒色メラニンと、フェオメラニンと言う肌色メラニンがあり、後者が増えると紫外線に強く美肌につながると言う事になります。このサプリメントに含まれているα-リポ酸は肌色メラニンを増やす働きのあるグルタチオンを多く産生します。グルタチオンが増えると、肌色メラニンが増加し、グルタチオンが低下すると黒色メラニンが増加します。)
それ以外にも、動脈硬化を抑制する作用・血糖値改善作用・抗筋肉疲労効果・体臭等の消臭効果・未吸収の「プロアントシアニジン」による腸内デトックス効果等を認めています。
その他、多数の効果があり、その一つに“美白機能”があります。紫外線は皮膚組織で活性酸素を生成し、強い酸化ストレスを与えます。それが皮膚癌や皮膚の老化の原因になります。「プロアントシアニジン」は紫外線による酸化ストレスを強く抑制し、シミ・シワを防ぎます。
(また人間はメラニンを産生して紫外線からの害を防ごうとします。そのメラニンにはユーメラニンと言う黒色メラニンと、フェオメラニンと言う肌色メラニンがあり、後者が増えると紫外線に強く美肌につながると言う事になります。このサプリメントに含まれているα-リポ酸は肌色メラニンを増やす働きのあるグルタチオンを多く産生します。グルタチオンが増えると、肌色メラニンが増加し、グルタチオンが低下すると黒色メラニンが増加します。)
それ以外にも、動脈硬化を抑制する作用・血糖値改善作用・抗筋肉疲労効果・体臭等の消臭効果・未吸収の「プロアントシアニジン」による腸内デトックス効果等を認めています。
■ クリニカルマルチブレンド テアニン[¥3,500]
主な効能
ストレス緩和・不眠改善
*1日3錠を目安に食後、水等でお飲み下さい。9錠まで増量可能です。3錠以上、内服する場合は、数回に分けて服用して下さい(リラックス目的:1回2錠・1日2回、睡眠目的:1回4錠就寝1時間前)。
「テアニン」について
「テアニン」は、緑茶に多く含まれるアミノ酸の一種です。緑茶がコーヒー程の睡眠の妨げにならないのは、「テアニン」のお陰だと言われています。
「テアニン」の効果とは?
1.リラックス効果
2.睡眠改善効果
3.月経前症候群の改善効果 *
4.集中力向上効果
*月経前症候群とは、月経前に「イライラする」「気分が沈む」「身体の具合が悪くなる」等の症状が出現する事。
2.睡眠改善効果
3.月経前症候群の改善効果 *
4.集中力向上効果
*月経前症候群とは、月経前に「イライラする」「気分が沈む」「身体の具合が悪くなる」等の症状が出現する事。
■ 10種水溶性ビタミン[¥4,000]
主な効能
食生活のバランス改善
*1日5錠を目安に食後、水等でお飲み下さい。また、1日6錠を3回に分けて内服する事も出来ます。
*アルコールはビタミン類の吸収を阻害する為、飲酒時の内服はお避け下さい。
「10種水溶性ビタミン」について
現在、日本人の食生活は飽食の時代で、多種多様な食品を食べる様になりましたが、その反面、加工食品等、加熱調理されている食品も多量に摂取されています。ビタミン類は調理による損失が大きく、充分量のビタミンは食品からの摂取だけでは補充しきれません。また、野菜等の農産物も土壌の影響があり、昔と比べビタミン類の含有量が極端に低下しています。ビタミンの種類によっては、10分の1まで低下しているものもあります。この様な要因から、現代人はビタミンが必要量を満たさない場合が多くあります。
当院の「10種水溶性ビタミン」は、一般的に販売されているマルチビタミンとは異なります。一般的なマルチビタミンは食品添加物に分類されるもので、医薬品や食品に含まれているビタミンと化学構造や活性が違います。また、マルチビタミンと表示するためには法令で指定された13種類全てのビタミンを配合しなければなりません。ビタミンも13種類となると個別の個性があり、酸に弱いもの・アルカリに弱いもの・光に弱いもの・酸素に弱いもの・・・等があります。全体として脂溶性ビタミンは酸に弱く、水溶性ビタミンは酸があると安定します。その為、13種類のビタミンを全て配合させると、一部のビタミンが壊れやすくなったりします。また、尿から簡単に排泄される水溶性ビタミンなら過剰症の危険性は高くありませんが、脂溶性ビタミンだと過剰に摂取すると蓄積する可能性があります。
ビタミンサプリメントの内容を良く吟味して摂取する必要があります。
ビタミンの必要量は運動強度や食事の嗜好、ストレス等で絶えず変化して行きます。バランスの良い食事を心がけていても、ビタミンの消費量が増えると不足症状が出現してしまいます。まして外食中心だとビタミンの摂取量が低下し、潜在的なビタミン不足が生じてしまいます。この様な方々は、ビタミンのサプリメントによる補充が必要だと言えます。
当院の「10種水溶性ビタミン」は、一般的に販売されているマルチビタミンとは異なります。一般的なマルチビタミンは食品添加物に分類されるもので、医薬品や食品に含まれているビタミンと化学構造や活性が違います。また、マルチビタミンと表示するためには法令で指定された13種類全てのビタミンを配合しなければなりません。ビタミンも13種類となると個別の個性があり、酸に弱いもの・アルカリに弱いもの・光に弱いもの・酸素に弱いもの・・・等があります。全体として脂溶性ビタミンは酸に弱く、水溶性ビタミンは酸があると安定します。その為、13種類のビタミンを全て配合させると、一部のビタミンが壊れやすくなったりします。また、尿から簡単に排泄される水溶性ビタミンなら過剰症の危険性は高くありませんが、脂溶性ビタミンだと過剰に摂取すると蓄積する可能性があります。
ビタミンサプリメントの内容を良く吟味して摂取する必要があります。
ビタミンの必要量は運動強度や食事の嗜好、ストレス等で絶えず変化して行きます。バランスの良い食事を心がけていても、ビタミンの消費量が増えると不足症状が出現してしまいます。まして外食中心だとビタミンの摂取量が低下し、潜在的なビタミン不足が生じてしまいます。この様な方々は、ビタミンのサプリメントによる補充が必要だと言えます。
■ 8種ミネラル[¥4,000]
主な効能
飲酒習慣のケア・足のつり
*1日5錠を目安に1〜3回に分けて、水等でお飲み下さい。消化管にアルコールが無い時間帯に内服するのがベストです。
「8種ミネラル」について
ミネラルはビタミン同様、健康な身体には無くてはならないものです。しかし、食品中のミネラルは水に溶けやすい為、加工食品では調理の過程でその多くが失われてしまいます。元来、日本人は海藻や豆、ヌカなどを食事に取り入れる事により、上手にミネラルを摂取して来ました。しかし、現在では食生活が急激に変化し、厚生労働省の国民栄養調査では、ミネラルはビタミン以上に不足が心配される調査結果となっています。また、加齢によりミネラルを保持する力もどんどん低下して行きますので、Mg、Zn、Mn等の微量ミネラルをバランスよく摂取する事が必要になります。
「8種ミネラル」は、老化や病気の原因の一つである、“活性酸素”から身体を守るために欠かすことの出来ない物質です。活性酸素の影響を強く受ける様になると、老化が進みやすくなり免疫力も低下します。自覚症状としては、味覚が鈍ったり抜け毛が増えたり、頭痛やめまい・手のシビレ・舌のもつれ・動悸・不眠などが出現します。「病気ではないが、何だか具合が悪い…」。といった際は、ミネラル不足が原因かもしれません。
「8種ミネラル」は、老化や病気の原因の一つである、“活性酸素”から身体を守るために欠かすことの出来ない物質です。活性酸素の影響を強く受ける様になると、老化が進みやすくなり免疫力も低下します。自覚症状としては、味覚が鈍ったり抜け毛が増えたり、頭痛やめまい・手のシビレ・舌のもつれ・動悸・不眠などが出現します。「病気ではないが、何だか具合が悪い…」。といった際は、ミネラル不足が原因かもしれません。
「8種ミネラル」の内容
亜鉛(Zn)、銅(Cu)、マグネシウム(Mg)、セレン(Se)、モリブデン(Mo)、クロム(Cr)、
マンガン(Mn)、ヨウ素(I)。
飲酒により、Mg、Zn、Mnの3種類が尿中に多量に排泄されてしまいます。Mgの低下は循環器系に、Znの低下は肝機能に影響します。Mnの低下はアルコキシラジカルの毒性を強めます。 また、糖尿病の患者様では尿中に、Crが多量に排泄されてしまいます。Crは糖代謝に深く関わり、不足すると末梢神経障害をきたしたり、動脈硬化を進行させたりします。Znに関してはインスリン抵抗性を改善させる事が知られています。 各種ミネラルが不足すると、色々な障害が身体に発生します。上手にミネラルを補給する事が必要です。
飲酒により、Mg、Zn、Mnの3種類が尿中に多量に排泄されてしまいます。Mgの低下は循環器系に、Znの低下は肝機能に影響します。Mnの低下はアルコキシラジカルの毒性を強めます。 また、糖尿病の患者様では尿中に、Crが多量に排泄されてしまいます。Crは糖代謝に深く関わり、不足すると末梢神経障害をきたしたり、動脈硬化を進行させたりします。Znに関してはインスリン抵抗性を改善させる事が知られています。 各種ミネラルが不足すると、色々な障害が身体に発生します。上手にミネラルを補給する事が必要です。
■ CEAマルチカロテノイド+トコトリエノール[¥4,000]
主な効能
アンチ・エイジング(シワ)・視力低下の抑制・タバコの害の抑制・肝機能低下
*1日2〜3錠を目安に夕食後、水等でお飲み下さい。眼精疲労の際は、1日3錠内服して下さい。
「トコトリエノール」とは…
「トコトリエノール」は、俗に“スーパービタミンE”と呼ばれています。“スーパービタミンE”とビタミンEは化学構造の僅かな違いや、体内の分布に差異があります。
“スーパービタミンE”(トコトリエノール)には、
- 血漿コレステロール値の減少
- アテローム性動脈硬化の改善
- 生体内抗酸化作用において、状況によりビタミンEより優れた抗酸化性を発揮する
「マルチカロテノイド」とは…
「マルチカロテノイド」とは、4種のカロテノイド(ルテイン、リコペン、α-カロテン、β-カロテン)にアスタキサンチンとトコトリエノールを加えたサプリメントです。
カロテノイドは、プロビタミンAとして知られていますが、その他、様々な生理機能が明らかにされつつあります。
その機能の一つに抗酸化作用がありますが、一般的な抗酸化作用とは異なり、「一重項酸素」に対して特異的に働きます。「一重項酸素」とは、紫外線によって発生する活性酸素の一種で、皮膚や網膜等、紫外線に暴露される部位の病変や、老化に深く関わっていると考えられています。カロテノイドは、紫外線から逃れる事が出来ない植物が、進化の過程で獲得したもので、ヒトでも皮膚や網膜あるいは臓器に蓄積し、様々な酸化ストレスから組織を保護する為に関わっています。
効果としては、肝臓を保護する働きがあります。肝臓が病気になると、肝臓に蓄えられていたカロテノイドが急激に減少したりします。ある研究グループでは、慢性肝炎の人にカロテノイド投与群と非投与群に分けて肝硬変あるいは肝癌への移行率を観察しましたが、カルテノイド投与群は肝硬変や肝癌への移行を著しく低下させたとの報告があります。
また、眼の機能低下を改善する働きもあります。眼の網膜(特に黄斑部)は、最も多く紫外線にさらされる部位の一つです。その為、網膜は絶えず強い酸化ストレスを受けています。高齢者では組織が変性して視力を失う事もあります。網膜に特異的に蓄積されているのが、ルテインとその異性体であるゼアキサンチンというカロテノイドです。近年、ルテインの積極的な摂取が酸化ストレスによる網膜の病変を防ぎ、健やかな視機能を維持するという研究報告もあります。アスタキサンチンも眼の遠近調節能力を改善し、眼の疲労も抑える事が確かめられています。
それ以外にも、お肌のシワを改善する働きもあります。紫外線から肌を守り、肌の酸化を抑える事によって、シワを改善して行きます。
カロテノイドの優れた抗酸化作用は、明確な自覚症状がない方の場合でも、健康状態の改善に役立ちます。他の抗酸化物質とは異なる抗酸化力を発揮するので“アンチ・エイジング”の分野でも、今後幅広い支持を獲得していく事でしょう。(認知症の予防・動脈硬化の予防・いわゆる血液サラサラ・運動時の筋肉疲労の軽減・皮膚癌発症リスクの軽減等)
カロテノイドは、プロビタミンAとして知られていますが、その他、様々な生理機能が明らかにされつつあります。
その機能の一つに抗酸化作用がありますが、一般的な抗酸化作用とは異なり、「一重項酸素」に対して特異的に働きます。「一重項酸素」とは、紫外線によって発生する活性酸素の一種で、皮膚や網膜等、紫外線に暴露される部位の病変や、老化に深く関わっていると考えられています。カロテノイドは、紫外線から逃れる事が出来ない植物が、進化の過程で獲得したもので、ヒトでも皮膚や網膜あるいは臓器に蓄積し、様々な酸化ストレスから組織を保護する為に関わっています。
効果としては、肝臓を保護する働きがあります。肝臓が病気になると、肝臓に蓄えられていたカロテノイドが急激に減少したりします。ある研究グループでは、慢性肝炎の人にカロテノイド投与群と非投与群に分けて肝硬変あるいは肝癌への移行率を観察しましたが、カルテノイド投与群は肝硬変や肝癌への移行を著しく低下させたとの報告があります。
また、眼の機能低下を改善する働きもあります。眼の網膜(特に黄斑部)は、最も多く紫外線にさらされる部位の一つです。その為、網膜は絶えず強い酸化ストレスを受けています。高齢者では組織が変性して視力を失う事もあります。網膜に特異的に蓄積されているのが、ルテインとその異性体であるゼアキサンチンというカロテノイドです。近年、ルテインの積極的な摂取が酸化ストレスによる網膜の病変を防ぎ、健やかな視機能を維持するという研究報告もあります。アスタキサンチンも眼の遠近調節能力を改善し、眼の疲労も抑える事が確かめられています。
それ以外にも、お肌のシワを改善する働きもあります。紫外線から肌を守り、肌の酸化を抑える事によって、シワを改善して行きます。
カロテノイドの優れた抗酸化作用は、明確な自覚症状がない方の場合でも、健康状態の改善に役立ちます。他の抗酸化物質とは異なる抗酸化力を発揮するので“アンチ・エイジング”の分野でも、今後幅広い支持を獲得していく事でしょう。(認知症の予防・動脈硬化の予防・いわゆる血液サラサラ・運動時の筋肉疲労の軽減・皮膚癌発症リスクの軽減等)
「トコトリエノール」の効果とは?
1.肝庇護作用
2.眼の機能改善
3.肌(シワ)の改善
4.血漿コレステロール値の減少
5.アテローム性動脈硬化の改善
6.抗酸化作用
7.脳機能の改善
2.眼の機能改善
3.肌(シワ)の改善
4.血漿コレステロール値の減少
5.アテローム性動脈硬化の改善
6.抗酸化作用
7.脳機能の改善



















