昨今の美容・健康ブームにより、最近では、薬局やコンビニエンスストア等でも、手軽に購入出来る様になった、『サプリメント』。しかし、ご自分の身体に本当に必要なものを正しい知識のもと、きちんと摂取している方は少ないのではないでしょうかノ?また、『サプリメント』の成分によって、適した加工方法や摂取のタイミングはまちまちです。身体の中では助け合って働く成分同士でも、カプセル等にすると互いに壊しあう場合もあるのです。薬局等で色々な成分をひとまとめにした様な製品を見かけますが、多くの場合、消費者に親身になったものではありません。当院では、患者様との丁寧なカウンセリを通し、生活習慣や食生活を把握した上で、適切な『サプリメント』を専門医が処方致します。
■ プレミアムビタミンC Oct.4.2008
[120粒入り(約2ヶ月分) /¥6,090]
[120粒入り(約2ヶ月分) /¥6,090]
主な効能
抗酸化作用・美肌・風邪予防など
*1日2回、1回1粒摂取してください。
Q.「プレミアムビタミンC」は他のビタミンCサプリメントとどのように違うの?

Q.「プレミアムビタミンC」を使うと、どんないいことがあるの?
A-1.
ビタミンCは、カラダを過剰な活性酸素の害から守る最も重要な抗酸化物質と考えられています。活性酸素は本来カラダに必要なものですが、過剰になると組織をさび付かせ、老化の進行や、病気の引き金になる物質です。活性酸素は精神的ストレスや喫煙、過度の飲酒、紫外線、激しい運動、生活習慣病、環境物質など、いろいろな原因で発生しますので、カラダをさび付きから守るためには十分なビタミンCを保持しておくことが望まれます。
A-2.
みずみずしいお肌に欠かせないことで知られるコラーゲンは、美容だけではなく、健康な身体の維持に欠かせません。基本的にコラーゲンは体内で作られますが、ビタミンCなしではコラーゲンを作ることはできません。コラーゲンは主に就寝中に作られると考えられていますので、就寝中のビタミンCが高く保たれるプレミアムビタミンCは、キレイを大切にしたい方にも嬉しい特徴を備えています。
A-3.
かぜなどをはじめ、カラダをいろいろな病気から守っている免疫細胞の働きにも、ビタミンCは深く関わっていると考えられています。実際に普段からビタミンCをしっかり摂っておくとかぜを引きにくいことが知られています。プレミアムビタミンCは少ない摂取回数で、長時間ビタミンCがしっかりと血中に保持されるので、かぜを引きやすい方の強い味方です。
ビタミンCは、カラダを過剰な活性酸素の害から守る最も重要な抗酸化物質と考えられています。活性酸素は本来カラダに必要なものですが、過剰になると組織をさび付かせ、老化の進行や、病気の引き金になる物質です。活性酸素は精神的ストレスや喫煙、過度の飲酒、紫外線、激しい運動、生活習慣病、環境物質など、いろいろな原因で発生しますので、カラダをさび付きから守るためには十分なビタミンCを保持しておくことが望まれます。
A-2.
みずみずしいお肌に欠かせないことで知られるコラーゲンは、美容だけではなく、健康な身体の維持に欠かせません。基本的にコラーゲンは体内で作られますが、ビタミンCなしではコラーゲンを作ることはできません。コラーゲンは主に就寝中に作られると考えられていますので、就寝中のビタミンCが高く保たれるプレミアムビタミンCは、キレイを大切にしたい方にも嬉しい特徴を備えています。
A-3.
かぜなどをはじめ、カラダをいろいろな病気から守っている免疫細胞の働きにも、ビタミンCは深く関わっていると考えられています。実際に普段からビタミンCをしっかり摂っておくとかぜを引きにくいことが知られています。プレミアムビタミンCは少ない摂取回数で、長時間ビタミンCがしっかりと血中に保持されるので、かぜを引きやすい方の強い味方です。
Q.他のサプリメントとの併用は大丈夫?
A-1. 基本的に大丈夫です。ただし、妊娠中、アレルギーなど体質、体調によりかかりつけの医師などにご相談されることをお勧めします。
■ ゼントロピン/Xentropin
[90錠 /¥50,000]
[90錠 /¥50,000]
主な効能
総合的アンチエイジング(若返り、肌のしわ、たるみの改善、体脂肪の減少、性欲増進など)
*1錠を舌の上にのせ、口蓋に押し当てると3~5秒で溶けます。そのまま飲み込んだり、飲み物と一緒に飲んだりしないでください。
*起床時、夕食2時間後、就寝時に1錠ずつ摂取してください。
*1日6錠を超えて摂取してはいけません。
*「ゼントロピン」ゼントロピンは世界でただ1つの舌下吸収型成長ホルモン分泌促進剤です。
*起床時、夕食2時間後、就寝時に1錠ずつ摂取してください。
*1日6錠を超えて摂取してはいけません。
*「ゼントロピン」ゼントロピンは世界でただ1つの舌下吸収型成長ホルモン分泌促進剤です。
「ゼントロピン」の効果
- 年齢とともに減少する成長ホルモンの分泌を増加させ、全体的な若返り、アンチエイジングの作用が期待できます。
- 若々しい外見への改善
- 肌のしわおよび皮膚の余り(緩み、たるみ)の減少および顔の輪郭の改善
- メタボ対策に効果(体脂肪の減少および体型の改善)
- 筋肉の増加
- 体力および能力の増進
- 激しい運動後の回復時間の減少
- スタミナおよび能力の増進
- タンパク質および水への志向の増加
- 急性損傷の治癒や外科手術後の迅速な回復
- 古傷による慢性疼痛の減少
- レム睡眠が増加し、より安らかに眠れる、また短時間の睡眠でも睡眠の質が向上
- 生殖能力および精力が高められ、性行動への興味が回復
- 不安、ストレス、および憂鬱の減少
- 免疫システムの強化により全体的に病気発生が減少
- 全般的に健康状態が改善、総じて「健康感」が著しく上昇
- 若々しい肌に改善(シワ、たるみの改善)
女性の場合、中高年を過ぎると肌のキメや張りが10代、20代から変化して衰えてきます。
また、年齢とともに以前より疲れが取れ難くなったり、全体的な「健康感」が減少することを実感される女性は多いかと思います。
これらは、特に特定の疾患が原因でない場合は、いわゆる老化現象の兆候と言えます。「ゼントロピン」による成長ホルモンの分泌増加は、これらの老化現象を全体的に抑制し、若返り作用をもたらします。
若い頃と同じ量しか食事していないのに、30代を過ぎると、体重が増えるようになったというのは、良く聞かれる話かと思います。
これは、年齢とともに脂質代謝、糖代謝が減少し、代謝されずに体内に蓄積する量が増えることが原因として考えられます。いわゆる、メタボリック症候群の原因の一つです。
成長ホルモンの分泌が増えれば、脂質代謝、糖代謝も上昇しますので、結果的に太り難い体質、脂肪が蓄積し難い体質へと変化します。これは、ウエストの減少や体脂肪率の減少という結果として現れます。
あなたは、成長ホルモンの分泌を必要としている!?
下記の症状が1つでもあれば、成長ホルモンホルモンの分泌を必要としています。お悩みのある方は、お気軽にご相談ください。
健康全般
□エネルギーの減少 □疲れやすい □睡眠の質の低下 □眠りが浅い □「健康感」の欠如
治療と免疫
□治療期間が長引く □柔軟性の低下 □慢性疼痛(関節痛など) □病気にかかりやすい
筋肉の正常さ
□筋肉(脂肪なし体重)の減少 □筋肉強度の低下 □運動能力の低下
毛髪、皮膚および骨
□毛髪の減少や爪の成長低下 □皮膚が薄くなる・皮膚に痣ができやすい
□しわ/皮膚が緩んでたるむ □骨密度の低下
代謝
□血糖値異常(低血糖症または高血圧症) □悪玉コレステロールの上昇
精神衛生
□記憶力および集中力の低下 □情緒不安定/またはうつ病
□抗しがたいストレス、または不安
性機能
□性的欲求またはリビドーの低下 □性的能力および性的機能の低下
ゼントロピンを服用できない方(禁忌)
・悪性腫瘍をもつ方・18才以下の方・妊娠中または授乳中の方
健康全般
□エネルギーの減少 □疲れやすい □睡眠の質の低下 □眠りが浅い □「健康感」の欠如
治療と免疫
□治療期間が長引く □柔軟性の低下 □慢性疼痛(関節痛など) □病気にかかりやすい
筋肉の正常さ
□筋肉(脂肪なし体重)の減少 □筋肉強度の低下 □運動能力の低下
毛髪、皮膚および骨
□毛髪の減少や爪の成長低下 □皮膚が薄くなる・皮膚に痣ができやすい
□しわ/皮膚が緩んでたるむ □骨密度の低下
代謝
□血糖値異常(低血糖症または高血圧症) □悪玉コレステロールの上昇
精神衛生
□記憶力および集中力の低下 □情緒不安定/またはうつ病
□抗しがたいストレス、または不安
性機能
□性的欲求またはリビドーの低下 □性的能力および性的機能の低下
■ コエンザイムQ10[¥4,000]
主な効能
疲労回復・血圧安定・心機能向上
*1日2錠を目安に食後や空腹時に、水等でお飲み下さい。適宜、増減可能です。
「コエンザイムQ10」は体内で作られる補酵素の一つで、赤血球以外の全ての細胞内に存在
補酵素の代表的なものはビタミン類やミネラルですが、「コエンザイムQ10」もその一種です。補酵素は体内の酵素反応を円滑におこなう為の潤滑剤です。
その働きは我々が生きて行く為に必要なエネルギーの産生や、有害な活性酸素から細胞を守るために無くてはならない働きをしています。
特に、「コエンザイムQ10」の働きの一つに、“糖や脂肪を生きるために必要なエネルギーに変換する”働きがあります。食事を摂取してもこれがスムーズにおこなわれなければ、必然的に元気が無くなってしまいます。もう一つの働きとしては、“体内脂質の酸化を防ぐ抗酸化作用”があります。脂質は活性酸素の影響を受けやすく、変性した脂質の蓄積は、身体の老化を促進させます。その中でも細胞膜は活性酸素の攻撃を受けやすいので、「コエンザイムQ10」がその攻撃から細胞膜を守ります。
その働きは我々が生きて行く為に必要なエネルギーの産生や、有害な活性酸素から細胞を守るために無くてはならない働きをしています。
特に、「コエンザイムQ10」の働きの一つに、“糖や脂肪を生きるために必要なエネルギーに変換する”働きがあります。食事を摂取してもこれがスムーズにおこなわれなければ、必然的に元気が無くなってしまいます。もう一つの働きとしては、“体内脂質の酸化を防ぐ抗酸化作用”があります。脂質は活性酸素の影響を受けやすく、変性した脂質の蓄積は、身体の老化を促進させます。その中でも細胞膜は活性酸素の攻撃を受けやすいので、「コエンザイムQ10」がその攻撃から細胞膜を守ります。
「コエンザイムQ10」は加齢によりどんどん低下して行きます
「コエンザイムQ10」の濃度は、
19歳~21歳 110.0±9.4(μg/g)
39歳~41歳 75.0±8.3(μg/g)
77歳~81歳 47.2±3.9(μg/g)
と、加齢により平均でも半分以下になってしまいます。はっきりした症状が現れていなくても、“アンチ・エイジング(=抗老化)”を考えると、「コエンザイムQ10」を補充する必要性があります。
“アンチ・エイジング”では「コエンザイムQ10」は必要不可欠なベースサプリメントの一つです。
19歳~21歳 110.0±9.4(μg/g)
39歳~41歳 75.0±8.3(μg/g)
77歳~81歳 47.2±3.9(μg/g)
と、加齢により平均でも半分以下になってしまいます。はっきりした症状が現れていなくても、“アンチ・エイジング(=抗老化)”を考えると、「コエンザイムQ10」を補充する必要性があります。
“アンチ・エイジング”では「コエンザイムQ10」は必要不可欠なベースサプリメントの一つです。
特に「コエンザイムQ10」の補充の必要な方は
- 若々しさと元気を手に入れたい
- 最近、体力に自信が無くなった
- 疲れやすい
- なかなか疲れが取れない
- 最近、肌や身体の衰えを感じ始めた
- スポーツ時の運動能力を高めたい
- ダイエット中である
- 肥満気味で高脂血症の治療を受けている
- 健診などでメタボリック予備群と言われた
- 心臓に自信の無い
- 喫煙習慣のある
■ カルニチン+CLA[¥4,000]
主な効能
肥満の予防・ダイエット
*L-カルニチン+CLA:1日5~15錠を目安に食後、水等でお飲み下さい。5錠以上、内服する場合は、数回に分けて服用して下さい。
「L-カルニチン」とは…
「L-カルニチン」はリジンとメチオニンという、必須アミノ酸が肝臓や腎臓で合成されたアミノ酸の一種です。
脂肪は内臓や皮下脂肪に蓄えられています。身体を動かす事によって脂肪は脂肪酸に分解されます。その脂肪酸が血流に乗り、各所の筋肉細胞に運ばれて行きます。筋肉細胞では、ミトコンドリアという細胞小器官に入り、筋肉を動かす為のエネルギー源として、燃焼され消費されます。
「L-カルニチン」は、脂肪酸をミトコンドリア内に運ぶ手助けをしています。
その為、「L-カルニチン」が不足していると、せっかく筋肉細胞に脂肪酸が入って来ても、燃焼されずそのまま蓄積されてしまいます。ですから身体はエネルギー不足となり、次第に疲労して行きます。
もともと、「L-カルニチン」は体内で合成される為、それ程不足するものではありませんが、加齢とともに合成する力は低下して行きますので、若い頃と同じ食生活をずっと続けていると、年を取ってから太ってしまいます。
また体内でアセチルーカルニチン(脳に多く含まれている物質)に変わりやすく、これが減少すると脳の細胞が壊れやすくなります。もともと脳の細胞は加齢とともに減少して行きます。アセチルーカルニチンが減少すると脳の細胞の崩壊が加速度的に進行します。その為、「L-カルニチン」の補充は認知症の予防にもつながります。
脂肪は内臓や皮下脂肪に蓄えられています。身体を動かす事によって脂肪は脂肪酸に分解されます。その脂肪酸が血流に乗り、各所の筋肉細胞に運ばれて行きます。筋肉細胞では、ミトコンドリアという細胞小器官に入り、筋肉を動かす為のエネルギー源として、燃焼され消費されます。
「L-カルニチン」は、脂肪酸をミトコンドリア内に運ぶ手助けをしています。
その為、「L-カルニチン」が不足していると、せっかく筋肉細胞に脂肪酸が入って来ても、燃焼されずそのまま蓄積されてしまいます。ですから身体はエネルギー不足となり、次第に疲労して行きます。
もともと、「L-カルニチン」は体内で合成される為、それ程不足するものではありませんが、加齢とともに合成する力は低下して行きますので、若い頃と同じ食生活をずっと続けていると、年を取ってから太ってしまいます。
また体内でアセチルーカルニチン(脳に多く含まれている物質)に変わりやすく、これが減少すると脳の細胞が壊れやすくなります。もともと脳の細胞は加齢とともに減少して行きます。アセチルーカルニチンが減少すると脳の細胞の崩壊が加速度的に進行します。その為、「L-カルニチン」の補充は認知症の予防にもつながります。
「L-カルニチン」の機能
- 脂質代謝の改善
- 筋肉細胞、神経細胞の加齢による減少の抑制
- ミトコンドリアの保護(抗酸化作用)
- 運動時の筋肉疲労の軽減
「L-カルニチン」をお奨めしたい方
- 肥満傾向のある方(メタボリックシンドロームの方)
- 認知症の予防・抑制(イタリアでは認知症の薬として医療用に使われています)
- QOLの維持(筋量保持の補助)
「CLA」(共役リノール酸)
共役リノール酸は、植物性の油に多く含まれているリノール酸の一種です。不飽和脂肪酸と呼ばれるもので、必須アミノ酸の一つです。
その中でも共役リノール酸は、牛肉や乳製品に微量にしか含まれていない為、食品から充分な量を摂取するのは大変難しいです。
脂肪細胞には脂肪を利用する機能を持つ「褐色脂肪細胞」と脂肪を溜め込むだけの機能しかない「白色脂肪細胞」とがありますが、共役リノール酸は白色脂肪細胞の働きを邪魔する作用があります。
また人は運動するとアドレナリン、ノルアドレナリンなどのホルモンを放出しますが、これが白色脂肪細胞内のホルモン感受性リパーゼと言う酵素の放出を促進させます。この酵素は白色細胞内で脂肪を分解させ、細胞外に放出しエネルギーとして利用できる状態にします。共役リノール酸は、ホルモン感受性リパーゼの放出を増加させる働きがあり、運動するのと同じ効果を示します。
よってCLA(共役リノール酸)は脂肪を蓄えにくい身体にし、蓄えられた脂肪を分解しやすくします。
「L-カルニチン」+「CLA」により…
1.脂肪を蓄えにくい身体にする
2.蓄積された脂肪を分解しやすくする
3.脂肪の燃焼を促進しやすい身体にする
以上の様な働きが望めます。
2.蓄積された脂肪を分解しやすくする
3.脂肪の燃焼を促進しやすい身体にする
以上の様な働きが望めます。
■ α-リポ酸+PA(プロアントシアニジン)[¥5,000]
主な効能
美白 ・冷え性 ・デトックス
*1日3~6錠を目安に空腹時または食前、水等でお飲み下さい。1日6錠でシミ除去効果が現れます.
*CoQ10を併用する場合は、必ず当院のCoQ10をお飲み下さい。他社の製品ですと、製剤上相性が悪い場合があります。
「α-リポ酸」とは…
「α-リポ酸」は、もともと全身の細胞にごく僅かに含まれる、エネルギー代謝に関わる必須の物質です。主に腸内細菌で生合成されます。加齢により体内で生合成する能力はどんどん低下して行きます。
食事等から摂取された炭水化物は分解され、グルコースとなり細胞内のミトコンドリアで、エネルギー産生に使われます。「α-リポ酸」はこの時、グルコースを使われやすい形に変える補酵素として働きます。また血中のグルコースを細胞へ取り込むのを促進させる事から、血糖値を押さえる働きもあります。ドイツでは古くから糖尿病の合併症に対する治療薬として使われて来ました。細胞への糖の取り込みが良くなれば、無駄な糖は体脂肪として蓄積される事なく肥満も抑制出来ます。
また、「α-リポ酸」は極めて強い抗酸化作用により、身体の組織を錆びさせる有害な活性酸素を除去してくれます。自らが抗酸化作用を持つだけでなく、ビタミンC・ビタミンE・β-カロテン・グルタチオンなどの抗酸化物質を活性化させます。これらは強力な抗酸化作用を示し、“アンチ・エイジング”に有用となります。
それ以外にデトックス効果もあり、身体に悪影響を及ぼす重金属(鉛、水銀、カドミウム等)を挟み込んで対外に排出する働きもあります。
食事等から摂取された炭水化物は分解され、グルコースとなり細胞内のミトコンドリアで、エネルギー産生に使われます。「α-リポ酸」はこの時、グルコースを使われやすい形に変える補酵素として働きます。また血中のグルコースを細胞へ取り込むのを促進させる事から、血糖値を押さえる働きもあります。ドイツでは古くから糖尿病の合併症に対する治療薬として使われて来ました。細胞への糖の取り込みが良くなれば、無駄な糖は体脂肪として蓄積される事なく肥満も抑制出来ます。
また、「α-リポ酸」は極めて強い抗酸化作用により、身体の組織を錆びさせる有害な活性酸素を除去してくれます。自らが抗酸化作用を持つだけでなく、ビタミンC・ビタミンE・β-カロテン・グルタチオンなどの抗酸化物質を活性化させます。これらは強力な抗酸化作用を示し、“アンチ・エイジング”に有用となります。
それ以外にデトックス効果もあり、身体に悪影響を及ぼす重金属(鉛、水銀、カドミウム等)を挟み込んで対外に排出する働きもあります。
「PA」(プロアントシアニジン)について
「PA」(プロアントシアニジン)は、ぶどう種子ポリフェノールの一種で、日常の食生活からも吸収されますが、そのうちの45%は体外へと排泄されてしまいます。体内に残った「プロアントシアニジン」は強力な抗酸化作用を示し、ビタミンEの50倍、ビタミンCの20倍もの抗酸化作用がある事を認めています。
その他、多数の効果があり、その一つに“美白機能”があります。紫外線は皮膚組織で活性酸素を生成し、強い酸化ストレスを与えます。それが皮膚癌や皮膚の老化の原因になります。「プロアントシアニジン」は紫外線による酸化ストレスを強く抑制し、シミ・シワを防ぎます。
(また人間はメラニンを産生して紫外線からの害を防ごうとします。そのメラニンにはユーメラニンと言う黒色メラニンと、フェオメラニンと言う肌色メラニンがあり、後者が増えると紫外線に強く美肌につながると言う事になります。このサプリメントに含まれているα-リポ酸は肌色メラニンを増やす働きのあるグルタチオンを多く産生します。グルタチオンが増えると、肌色メラニンが増加し、グルタチオンが低下すると黒色メラニンが増加します。)
それ以外にも、動脈硬化を抑制する作用・血糖値改善作用・抗筋肉疲労効果・体臭等の消臭効果・未吸収の「プロアントシアニジン」による腸内デトックス効果等を認めています。
その他、多数の効果があり、その一つに“美白機能”があります。紫外線は皮膚組織で活性酸素を生成し、強い酸化ストレスを与えます。それが皮膚癌や皮膚の老化の原因になります。「プロアントシアニジン」は紫外線による酸化ストレスを強く抑制し、シミ・シワを防ぎます。
(また人間はメラニンを産生して紫外線からの害を防ごうとします。そのメラニンにはユーメラニンと言う黒色メラニンと、フェオメラニンと言う肌色メラニンがあり、後者が増えると紫外線に強く美肌につながると言う事になります。このサプリメントに含まれているα-リポ酸は肌色メラニンを増やす働きのあるグルタチオンを多く産生します。グルタチオンが増えると、肌色メラニンが増加し、グルタチオンが低下すると黒色メラニンが増加します。)
それ以外にも、動脈硬化を抑制する作用・血糖値改善作用・抗筋肉疲労効果・体臭等の消臭効果・未吸収の「プロアントシアニジン」による腸内デトックス効果等を認めています。
■ 10種水溶性ビタミン[¥4,000]
主な効能
食生活のバランス改善
*1日5錠を目安に食後、水等でお飲み下さい。また、1日6錠を3回に分けて内服する事も出来ます。
*アルコールはビタミン類の吸収を阻害する為、飲酒時の内服はお避け下さい。
「10種水溶性ビタミン」について
現在、日本人の食生活は飽食の時代で、多種多様な食品を食べる様になりましたが、その反面、加工食品等、加熱調理されている食品も多量に摂取されています。ビタミン類は調理による損失が大きく、充分量のビタミンは食品からの摂取だけでは補充しきれません。また、野菜等の農産物も土壌の影響があり、昔と比べビタミン類の含有量が極端に低下しています。ビタミンの種類によっては、10分の1まで低下しているものもあります。この様な要因から、現代人はビタミンが必要量を満たさない場合が多くあります。
当院の「10種水溶性ビタミン」は、一般的に販売されているマルチビタミンとは異なります。一般的なマルチビタミンは食品添加物に分類されるもので、医薬品や食品に含まれているビタミンと化学構造や活性が違います。また、マルチビタミンと表示するためには法令で指定された13種類全てのビタミンを配合しなければなりません。ビタミンも13種類となると個別の個性があり、酸に弱いもの・アルカリに弱いもの・光に弱いもの・酸素に弱いもの・・・等があります。全体として脂溶性ビタミンは酸に弱く、水溶性ビタミンは酸があると安定します。その為、13種類のビタミンを全て配合させると、一部のビタミンが壊れやすくなったりします。また、尿から簡単に排泄される水溶性ビタミンなら過剰症の危険性は高くありませんが、脂溶性ビタミンだと過剰に摂取すると蓄積する可能性があります。
ビタミンサプリメントの内容を良く吟味して摂取する必要があります。
ビタミンの必要量は運動強度や食事の嗜好、ストレス等で絶えず変化して行きます。バランスの良い食事を心がけていても、ビタミンの消費量が増えると不足症状が出現してしまいます。まして外食中心だとビタミンの摂取量が低下し、潜在的なビタミン不足が生じてしまいます。この様な方々は、ビタミンのサプリメントによる補充が必要だと言えます。
当院の「10種水溶性ビタミン」は、一般的に販売されているマルチビタミンとは異なります。一般的なマルチビタミンは食品添加物に分類されるもので、医薬品や食品に含まれているビタミンと化学構造や活性が違います。また、マルチビタミンと表示するためには法令で指定された13種類全てのビタミンを配合しなければなりません。ビタミンも13種類となると個別の個性があり、酸に弱いもの・アルカリに弱いもの・光に弱いもの・酸素に弱いもの・・・等があります。全体として脂溶性ビタミンは酸に弱く、水溶性ビタミンは酸があると安定します。その為、13種類のビタミンを全て配合させると、一部のビタミンが壊れやすくなったりします。また、尿から簡単に排泄される水溶性ビタミンなら過剰症の危険性は高くありませんが、脂溶性ビタミンだと過剰に摂取すると蓄積する可能性があります。
ビタミンサプリメントの内容を良く吟味して摂取する必要があります。
ビタミンの必要量は運動強度や食事の嗜好、ストレス等で絶えず変化して行きます。バランスの良い食事を心がけていても、ビタミンの消費量が増えると不足症状が出現してしまいます。まして外食中心だとビタミンの摂取量が低下し、潜在的なビタミン不足が生じてしまいます。この様な方々は、ビタミンのサプリメントによる補充が必要だと言えます。
■ 7種ミネラル[¥3,500]
主な効能
飲酒習慣のケア・足のつり
*1日8錠を目安に1~3回に分けて、水等でお飲み下さい。消化管にアルコールが無い時間帯に内服するのがベストです。
「7種ミネラル」について
ミネラルはビタミン同様、健康な身体には無くてはならないものです。しかし、食品中のミネラルは水に溶けやすい為、加工食品では調理の過程でその多くが失われてしまいます。元来、日本人は海藻や豆、ヌカなどを食事に取り入れる事により、上手にミネラルを摂取して来ました。しかし、現在では食生活が急激に変化し、厚生労働省の国民栄養調査では、ミネラルはビタミン以上に不足が心配される調査結果となっています。また、加齢によりミネラルを保持する力もどんどん低下して行きますので、ミネラルをバランスよく摂取する事が必要になります。
「7種ミネラル」は、老化や病気の原因の一つである、“活性酸素”から身体を守るために欠かすことの出来ない物質です。活性酸素の影響を強く受ける様になると、老化が進みやすくなり免疫力も低下します。自覚症状としては、味覚が鈍ったり抜け毛が増えたり、頭痛やめまい・手のシビレ・舌のもつれ・動悸・不眠などが出現します。「病気ではないが、何だか具合が悪い…」。といった際は、ミネラル不足が原因かもしれません。
「7種ミネラル」は、老化や病気の原因の一つである、“活性酸素”から身体を守るために欠かすことの出来ない物質です。活性酸素の影響を強く受ける様になると、老化が進みやすくなり免疫力も低下します。自覚症状としては、味覚が鈍ったり抜け毛が増えたり、頭痛やめまい・手のシビレ・舌のもつれ・動悸・不眠などが出現します。「病気ではないが、何だか具合が悪い…」。といった際は、ミネラル不足が原因かもしれません。
「7種ミネラル」の特徴
・カラダに利用されやすく、かつ安全に摂取できるように、ミネラルをパン酵母に取り込ませて代謝を与えた原料を使用した医療機関限定のミネラルコンプレックスです。
・無機のミネラルのサプリメントと異なり、食品に含まれるミネラルと同様に緩慢に消化器官に放出されるため吸収が持続します。吸収率にも優れている他、粘膜への刺激が少なく、消化器症状が起こりにくい特徴があります。
・カルシウム、鉄に関しては、十分な量を配合することが困難である上に、病態によっては鉄を控える必要がある関係で、この両者は加えられていません。
・錠剤をできるだけ小さくすることに努めました。従来品よりも飲み込みやすくなっています。
・生産は国内のGMP取得工場で厳正な管理下で行われています。
・無機のミネラルのサプリメントと異なり、食品に含まれるミネラルと同様に緩慢に消化器官に放出されるため吸収が持続します。吸収率にも優れている他、粘膜への刺激が少なく、消化器症状が起こりにくい特徴があります。
・カルシウム、鉄に関しては、十分な量を配合することが困難である上に、病態によっては鉄を控える必要がある関係で、この両者は加えられていません。
・錠剤をできるだけ小さくすることに努めました。従来品よりも飲み込みやすくなっています。
・生産は国内のGMP取得工場で厳正な管理下で行われています。





















