真崎医院ではカウンセリングの際に、リスクを伴う手術をむやみにお勧めすることはありません。お目元にコンプレックスを感じていらっしゃる方の多くは、「真崎式プチ二重」手術により、そのお悩みをほぼ解消出来る傾向にあります。ただ患者様の中には、ひどい眼瞼下垂でお悩みの方や、外国人の様な華やかな二重をご希望される方もいらっしゃいます。「真崎式プチ二重」手術だけでは改善することが難しい、目の周りの脂肪や皮膚の厚い方などには、切開法をお勧めしております。また、蒙古ひだでお悩みの方には、目頭切開という手術もおこなっています。それでは、それぞれの手術方法について詳しくご説明していきましょう。
ミニ切開法
主に、脂肪を取って二重を作りたい方に適しています。二重のラインを決めて、1、2ヶ所ほど切開します。切開幅はわずか4〜5mm程度です。この部分から脂肪を抜き取り、二重を作ります。5〜7日後には抜糸となります。切開部分が小さいので、腫れは比較的少なくて済みます。
全切開法
たるみが強く、皮膚を多少取らないと二重にならない方や、皮膚の厚い方などに適しています。二重のラインを決めて、ラインに沿って切開し、余計な皮膚や脂肪を取り除いていきます。5〜7日後に抜糸となります。
目頭切開法
目頭を数ミリ切開して、目を大きくしていきます。目の縦幅ばかりでなく横幅も広くなります。切開する方法は多数ありますが、お一人お一人の目の形に合わせてセレクトし、手術をおこなっていきます。手術時間は約20分程度で、7〜10日後に抜糸をおこないます。左右の目の間隔が離れている方にも効果的な方法です。
挙筋短縮法
真崎院長が開発した独自の方法で眼瞼下垂の治療法として効果があり、瞼の裏からアプローチする手術ですので傷跡もなく、まぶたの開きを良くしていきます。手術時間は両目でも20分程度。腫れもないので手術直後より外出が可能です。









