東京の美容整形クリニックなら真崎医院

美容外科・美容皮膚科・内科・麻酔科 MASAKI CLINIC

第101回日本美容外科学会会長

日本美容外科学会専門医

東京ミッドタウンクリニック Noage顧問

日本美容外科学会(JSAS) 理事

先進医療医師会 理事

2011.06.16News

アメリカ最大手のALLERGAN Medical本社社長のDavid J. Endicott氏が当院を訪問

真崎先生は世界のドクターと交流があり、情報を収集しています。
先日はALLERGAN Medical本社社長のDavid J. Endicott氏が当院を訪問し、豊胸手術における日本市場に関する意見交換を行いました。

その中で、豊胸先進国の欧米では、シリコンバックによる豊胸手術が90%を超えるのに対し、日本では、どうしてヒアルロン酸や幹細胞脂肪注入による豊胸が多いのかという話題になりました。
安全性と確実性を求める欧米では、シリコンバックによる豊胸手術が主流です。

また、幹細胞脂肪注入は将来的には可能性がありますが、まだまだ生着率(せいぜい50%前後というのが欧米の一般的な常識です。)や石灰化(石灰化によってマンモグラフィー等の検査の大きな妨げになる。)など課題がある方法だとされ、ヒアルロン酸注入も持続性(1~2年)や石灰化など同様の課題を抱えています。

そこで、真崎は海外の情報を正確に日本の患者様に伝える事が最も大事だと提言しました。あたかも海外ではシリコンバック豊胸に代わって幹細胞脂肪注入やヒアルロン酸注入が主流となっているような誤解を招く情報には気をつけた方が良いでしょう。
シリコンバックに関しても、現状のデータをいうならば、アラガン社とメンター社のバックが世界市場の90%近くを占めています。

その双方のバックは共にFDAの認可を受けており、海外では最も評価の高いバックと言えるでしょう。最後にDavid社長は“日本の皆さまには先走りしすぎた情報に惑わされずもっと正確な世界の動向を知ってほしい”と仰ってました。

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