東京の美容整形クリニックなら真崎医院

美容外科・美容皮膚科・内科・麻酔科 MASAKI CLINIC

第101回日本美容外科学会会長

日本美容外科学会専門医

東京ミッドタウンクリニック Noage顧問

2024.05.13 二重施術

二重整形の埋没法のダウンタイムはどのくらい?腫れの経過も解説

二重整形の埋没法のダウンタイムはどのくらい?腫れの経過も解説

二重整形の埋没法を考えている方の中には手術後の腫れの具合やダウンタイムの期間が気になっている方が多いのではないでしょうか。

「手術直後は腫れて大変そう」「何日くらい腫れるのか気になる」と不安に思う方も多いはずです。

確かに手術によるダウンタイムは避けられません。しかし、腫れ具合やダウンタイムの期間には個人差があり、手術方法や技術の差によっても変わってきます。

そこで、今回の記事では、以下について解説します。

  • 二重埋没法のダウンタイムの経過
  • 二重埋没法のダウンタイムが長引く原因
  • 二重埋没法によるダウンタイム中の過ごし方

手術を受ける前に腫れやダウンタイムの期間を把握しておけば、スムーズな術後生活が送れるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

二重埋没法について詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

二重埋没

1、二重埋没法のダウンタイムの経過

手術直後から1~2週間程度経つと、大きな腫れ(浮腫み・内出血)はある程度引いてきます。

おおよその仕上がりは1ヶ月、組織が完全に落ち着くまでは3~6ヶ月程度かかるため、最終的な仕上がりは6ヶ月後の状態で判断します。

その間、朝方の浮腫みや目やに、多少の左右差など気になる症状があるかもしれませんが、大半の方が同じような経過を辿りながら最終的には落ち着きます。

焦って早い時期に判断せず、出来るだけ長い目で様子を見るようにしましょう。

二重埋没のダウンタイムの経過

二重埋没治のダウンタイムの経過写真を見る

2、二重埋没法のダウンタイムが長引く原因

二重埋没法のダウンタイムが長引く原因、腫れやすい原因は以下の通りです。

  • 二重幅を広く取る場合
  • 皮膚が厚い場合
  • まぶたの脂肪が多い場合
  • まぶたを挙げるスキルがない執刀医が担当する場合

(1)二重幅を広く取る場合

二重まぶたの幅を広く作りすぎると、ダウンタイムが長引くことがあります。

目を大きく見せるために広い二重幅を希望することがあると思いますが、二重を幅を広く取ると関わる組織の厚みも増してくるので、腫れる容量が増していきます。

そのため、二重幅を広く取る場合は腫れやすいと思ってください。

ただ、執刀医にまぶたを挙げるスキルがある場合は、ある程度二重の幅を広く取ってもまぶたを挙げて目の開きを良くしながら行うので、見た目の腫れは目立ちにくくなります。

もちろん、まぶた組織の状態や施術によって異なるため、執刀医としっかりカウンセリングをすることが大切です。

(2)皮膚が厚い場合

まぶたの皮膚が厚いと、二重幅を広く取る場合と同様に、関わる組織の厚みも増してくるので、皮膚の薄い方に比べて腫れる容量が増していきます。

そのため、腫れが出やすくなり、ダウンタイムが長引く可能性があるのです。

(3)脂肪が多い

脂肪が多い人は、二重埋没手術後のダウンタイムが長引きやすい傾向があります。

二重幅を広く取る場合とまぶたの皮膚が厚い場合と同様に、関わる組織の厚みも増してくるので、まぶたの脂肪が少ない方に比べて腫れる容量が増していきます。

脂肪の多さが気になる人は、手術前のカウンセリングで執刀医に相談し、そもそも埋没法が適しているのか診断してもらうことをおすすめします。脂肪の程度によっては、別の施術を検討することも選択肢の一つです。

(4)まぶたを挙げるスキルがない執刀医が担当する場合

手術による腫れは、どのクリニック、どの手法であれある程度は必ずでると思ってください。

ただ、前述したように、まぶたを挙げて目の開きを良くしながら二重を作れる医師であれば、術後の腫れは目立ちにくく出来ると言えるでしょう。

真崎医院では、軽度の下垂であればまぶたを引き上げて固定をすることが可能なので、腫れが目立ちにくく、且つパッチリと開いた目力のある目元に仕上げることが出来ます。

3、二重埋没法によるダウンタイム中の過ごし方

二重埋没によるダウンタイム中は以下の3つの過ごし方を意識しましょう。

  • 目元をこまめに冷やす
  • 血流が良くなることを控える
  • 過度に大事にしすぎない

(1)目元をこまめに冷やす

手術直後は麻酔による腫れ、その後は患部の炎症反応による腫れが一時的に続きます。

腫れの対処法としてまず手っ取り早いのは、安静に過ごすことと目元を冷やすことです。

手術当日はもちろん、出来れば翌日くらいまでは極力安静に過ごしながら、こまめに目元を冷やすと良いでしょう。

冷やす際は、医療用のアイスノンがおすすめですが、一般的な保冷剤や、氷にタオルを巻いたような簡易的なもので冷やしても問題はありません。

(2)血流が良くなることを控える

急性期(術後3~4日程度)は、内出血を避けるために血流が良くなることは控えましょう。入浴は避け、軽くシャワーを利用するのがおすすめです。

他にも、血流が良くなる行為としてお酒を飲んだり、激しい運動やサウナなども控えた方が良いです。

(3)過度に大事にしすぎない

手術後、患者様の中には極力まぶたを触らないよう過ごしている方が見受けられますが、腫れのピークが過ぎたらある程度触っても問題ありません。

大事にしすぎると、かえって浮腫みが引かずに腫れぼったい状態が続くことがあるので、手術前と同じような生活を送るよう心がけてください。

洗顔やメイクなどは全く問題ありません。

但し、極端に目元を擦ったり、まぶたに大きな負担をかけることは避けてください。

4、ダウンタイムが短い埋没法なら真崎医院へご相談を

真崎医院の二重埋没法は、「切らない」「腫れない」「痛みのない」院長の真﨑が25年間改良して導いた手術法です。

まぶたを挙げることで、腫れによる下垂を最小限に抑えています。そのため、見た目の腫れが少なく見えるのが特徴です。

万が一、患者様が期待した状態になっていない場合は、トライアル返金システムにより、手術当日~5日(プランによって異なります)の間に元の状態に戻して手術費(麻酔代・薬代を除く)を返金いたします。

ダウンタイムが短く、トライアル返金システムがあるため、お仕事で休みが取れない方にも安心して手術を受けていただけるポイントかと思います。

また、手術後1ヶ月後に必ず検診を行い、糸の埋まり方や炎症の有無など、まぶたの状態を確認します。ご遠方の方にはメールなどでの対応も可能です。

真崎医院の二重埋没法について詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

二重埋没

5、まとめ

二重まぶた埋没手術後は腫れが避けられません。術直後の1〜2週間は大きな腫れがありますが、徐々に落ち着き、3ヶ月~6ヶ月でようやく安定します。

腫れが長引く原因としては、二重幅が広すぎる、皮膚が厚い、脂肪が多い、医師の技術不足などがあげられます。腫れの長期化を防ぐには、入浴を控えてシャワーを使用したり、激しい運動や飲酒、サウナも避けましょう。

無料で画像相談をする

ご相談・お問い合わせはこちら

当院はプライベートクリニックですので、患者様お一人お一人としっかり向き合い、丁寧な施術をご提供することが出来ます。また、患者様のプライバシーをお守りできるよう配慮し、完全個室対応をしております。
ご質問やご相談がございましたらお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ0120-120-454
平日:10:00-19:00 土曜:10:00-18:00(日曜休診)