東京の美容整形クリニックなら真崎医院

美容外科・美容皮膚科・内科・麻酔科 MASAKI CLINIC

第101回日本美容外科学会会長

日本美容外科学会専門医

東京ミッドタウンクリニック Noage顧問

切らない眼瞼下垂(埋没式挙筋短縮)

切らない眼瞼下垂の名医の真﨑院長。切らない眼瞼下垂の特徴は、手術時間20分、腫れにくい、簡単に若返りができる点です。満足のいかない場合は、手術代金を返金をいたします。

眼瞼下垂は上のまぶたを引き上げる筋肉にトラブルが生じ、うまく機能しなくなったことによってまぶたが重く開き辛くなる症状です。機能はおろか、瞼が下がり眠たそうな印象を与えてしまいます。

1、切らない眼瞼下垂とは

切らない眼瞼下垂の手術方法は挙筋腱膜とミュラー筋を瞼板に糸で結ぶことでまぶたを引き上げます

切らない眼瞼下垂とは、挙筋腱膜とミュラー筋を瞼板に糸で結ぶことでまぶたを引き上げる施術のことです。また、眼瞼下垂手術を受けることに不安を感じる、リスクを最小限に抑えたい、術後に後悔したくない人におすすめの施術方法です。

 

下記写真の箇所に、切開を行わずまぶたに微細な穴をあけて施術いたします。

まぶたの中央に2か所微細な穴をあけます

(1)切らない眼瞼下垂と眼瞼下垂手術の違い

切らない眼瞼下垂と眼瞼下垂手術の違いは、まぶたを切開するかどうかです。
以下の表は、切らない眼瞼下垂と通常の眼瞼下垂手術の主な違いについてです。

 

切らない眼瞼下垂 眼瞼下垂手術
施術時間 両目40分~50分 約1時間
ダウンタイム 1~2週間 約2週間
術後のメイク 翌日より可能 抜糸の翌日から可能
術後の入浴 当日より可能(目元は避ける) 2週間後から可能
術後の洗顔 当日より可能(目元は避ける) 当日より可能(目元は避ける)
費用※当院比較 両目440,000円 両目660,000円
元の状態に戻せる ×

また、当院の切らない眼瞼下垂手術は、切開を行わないためまぶたへのダメージが少なく、状態のよい人なら手術してからそのまま仕事をすることも可能です。

(2)切らない眼瞼下垂と二重埋没法の違い

切らない眼瞼下垂と二重埋没法の違いは、まぶたを引き上げる施術を行うかどうかです。

 

しかし、真崎医院の場合、軽度の眼瞼下垂症であれば、二重埋没法に”下垂修正”という独自の手技を併せた治療法で改善することもできます。

以下の表は、切らない眼瞼下垂と二重埋没法の主な違いについてです。

 

切らない眼瞼下垂 二重埋没法
施術時間 両目40分~50分 15分~20分
ダウンタイム 1~2週間 大きな腫れ(麻酔・内出血など)がひいてくるのに1週間〜2週間。
組織(むくみ、糸の埋まり)が安定するまでには3ヶ月〜6ヶ月
術後のメイク 翌日より可能 翌日より可能
術後の入浴 当日より可能(目元は避ける) 当日より可能(目元は避ける)
術後の洗顔 当日より可能(目元は避ける) 当日より可能(目元は避ける)
費用※当院比較 両目440,000円 両目110,000~220,000円
(プランによって変更)

(3)切らない眼瞼下垂(真崎法)の特徴

 

切らない眼瞼下垂は275,000円~施術が可能です。※状態により金額が変わります。切らない眼瞼下垂の症例写真はこちらです。

 

当院の院長真崎は、20年以上の経験と継続的な改良により、現在の「真崎法」を確立し安心で安全な手術を患者様へご提供させていただいております。

切らない眼瞼下垂(真崎法)の特徴は、以下の7点です。

 

・切らないので痛みや腫れが少ない
・手術時間は片目20~30分
・傷あとが残らず、腫れや内出血が少ない
・ダウンタイムが短く、すぐに日常生活に戻れる
・糸を外して元に戻せる
・満足できなければ元に戻して返金【トライアル返金システム】
・他の埋没式挙筋短縮術にはない持続性

 

①切らないので痛みや腫れが少ない

切らない眼瞼下垂(真崎法)は、個人差はありますが、手術後にずっとつらい痛みや腫れが続くということはほとんどありません。

また、当院では麻酔自体にも配慮しており、浸透圧を体液に近づけた特殊な麻酔を使用しているため、注入しているときの痛みはほとんど感じません。

②手術時間は片目20~30分

切らない眼瞼下垂(真崎法)は、片目につき約20~30分ほどで手術が終わります。

③傷痕が残らず、腫れや内出血が少ない

切らない眼瞼下垂(真崎法)は、切らない手術なので目に見える傷痕は残りませんし、手術後に大きな腫れや内出血を伴うことはほとんどありません。

④ダウンタイムが短く、すぐに日常生活に戻れる

切らない眼瞼下垂(真崎法)は、切らないのでまぶたへのダメージが小さいのでダウンタイムが短いのが特徴です。

また、個人差はあるのですが、状態のよい人なら、手術直後でも仕事をすることができ、メイクも翌日から可能です。

お仕事をお持ちの人の場合、週末に真崎法の手術を受けて、月曜日には普通に出勤されるケースが非常に多いです。

⑤糸を外して元に戻せる

切らない眼瞼下垂(真崎法)は、例え手術が成功していても、仕上がりや見た目の印象が患者様の思うイメージと異なった際には、留めた糸を外して簡単に元の状態に戻すことが出来ます。

⑥満足できなければ元に戻して返金【トライアル返金システム】

切らない眼瞼下垂(真崎法)は、患者様が期待していた状態(瞼の開き方や腫れの度合い)になっていないときは、元の状態に戻して手術料金を返金します(麻酔代・薬代を除く)。

また、手術中や手術直後の判断では、本当に納得のいく出来映えかどうか、患者様自身にもわからないことがあります。

そのような場合には、患者様が手術後3~4日間生活してみて、それでも「希望したイメージではなかった」と思うのであれば、元に戻して返金します。
※手術日を含め5日目迄がトライアル返金対象

【トライアル返金システム】は、院長真崎が患者様を満足させる自信があるからこそできるシステムです。
納得できなければ元に戻して返金してくれるという医療機関は、おそらく他にはないと思います。

⑦他の埋没式挙筋短縮術にはない持続性

切らない眼瞼下垂(真崎法)は、「数カ月たったら、元に戻ってしまった」というようなケースはほとんど当てはまらないと申し上げておきます。

当院の真崎法の手術は、院長真崎が全て担当しています。

これまで数多くの手術を手がけ、確実性、信頼性を追究し続けており、個人差はありますが、4年以上経過しても、変わらない状態を維持できている患者様がほとんどです。

2、切らない眼瞼下垂の症例写真

(1)コンタクトレンズ性眼瞼下垂・54歳女性

コンタクトレンズ性眼瞼下垂の術前と術直後の見た目の変化を表す症例写真

コンタクトレンズ性眼瞼下垂の症例写真を見る

(2)先天性眼瞼下垂・35歳男性

先天性眼瞼下垂の術前と術後2週間の見た目の変化を表す症例写真

先天性眼瞼下垂の症例写真を見る

(3)コンタクトレンズ性眼瞼下垂・48歳女性

コンタクトレンズ性眼瞼下垂の術前と術後1ヶ月(メイクあり)の見た目の変化を表す症例写真

コンタクトレンズ性眼瞼下垂の症例写真を見る

(4)重度の後天性眼瞼下垂・54歳女性

重度の後天性眼瞼下垂症の術前と術後6日目の見た目の変化を表す症例写真

重度の後天性眼瞼下垂の症例写真を見る

(5)海外から来院された先天性眼瞼下垂・61歳男性

先天性眼瞼下垂症の術前と術後の見た目の変化を表す症例写真

 

切らない眼瞼下垂のカウンセリングから手術までの流れは、下記の動画から見ることができます。

 

(6)二重+眼瞼下垂治療(術中右目のみ直後の状態)・30歳女性

二重と眼瞼下垂治療を受け術前と術中の見た目の変化を表す症例写真

二重+眼瞼下垂治療の症例写真を見る

(7)切らない眼瞼下垂・20歳男性

切らない眼瞼下垂の術前と術後1ヶ月の見た目の変化を表す症例写真

切らない眼瞼下垂の症例写真を見る

眼瞼下垂手術をするべきか迷っている、遠方のため病院に行くのが難しいという方のために、20年以上実績のある真崎医院の無料の写真カウンセリングがあります。

3、切らない眼瞼下垂の論文執筆や取材について

(1)切らない眼瞼下垂の論文執筆

切らない眼瞼下垂の執筆者、真崎の施術が受けられます。

正直に申し上げれば、眼瞼下垂手術において当院より優れた施術をご提供することはなかなか難しいと考えております。

切らない眼瞼下垂手術の埋没式挙筋短縮法を医学書籍(以下写真)で公開した院長の真崎と、美容外科学会で最高レベルの腕を持つ名医の小室裕造教授(当院では切開法を担当)は当院の自慢です。

形成外科の学術誌に、眼瞼下垂手術について執筆しております。

形成外科の学術誌に、帝京大学医学部形成・口腔顎顔面外科学講座教授であり、当院の顧問である小室先生と共同で切らない眼瞼下垂の手術について執筆しました。

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(2)切らない眼瞼下垂の取材

美容外科での「眼瞼下垂手術」を提供するクリニックは多数存在しますが、施術内容や技術レベルには大きな差があり、患者様にとっての選択は難しいのが現状です。

特に美容外科は、知識・経験・技術レベルが患者様の将来に大きく影響するため、慎重な選択が求められます。

切らない眼瞼下垂の書籍2冊を出版しました。

「切らないで治す眼瞼下垂の本」第一弾
「切らないで治す眼瞼下垂の本」第二弾

4、切らない眼瞼下垂の名医の見分け方

二重整形や眼瞼下垂の名医の見分け方は、以下の通りです。

・専門分野の医師を選ぶ

・担当医師の症例写真を見る

・医師の評判や口コミを調べる

(1)専門分野の医師を選ぶ

クリニックの名前ではなく、担当する医師がその分野の専門医師であるかで判断することが大切です。

また、判断基準としては医師が日本形成外科学会や日本美容外科学会の会員であるかや医師が論文を書いているかも重要です。

(2)担当医師の症例写真を見る

症例写真は、医師の技術力や美的感覚をチェックする上で一番分かりやすいものと考えております。

そのため、経過を追った症例写真を見ることにより、患者様のイメージの差を埋めることができます。

しかし、症例写真を見るうえで注意が必要な点があります。
症例写真は、「術前」「術後」の2点しか掲載していないクリニックは多いですが、一番大事なのは経過写真であることにご注意ください。

クリニックによっては、術中や術直後の写真は腫れが大きく印象があまりよくない為、掲載をしないところもありますので、掲載がない場合はカウンセリング時に確認してみましょう。

(3)医師の評判や口コミを調べる

手術を受けようと思う医師の評価について、同業の医師や看護師などへ尋ねてみるのも良いでしょう。
そこで同業者が評価をするような医師やクリニックであれば、信頼をして手術を任せる判断材料になります。

医師たちは独自のネットワークで情報交換を行っているので、例えばインターネット上で目にするような口コミとはまた違う意見を聞けるかもしれません。

5、切らない眼瞼下垂についてFAQ

(1)切らない眼瞼下垂の失敗とは?

切らない眼瞼下垂手術後やダウンタイム期間中に起こりやすいトラブルは、以下の6つです。

・一定期間目が閉じにくくなる
・筋肉の反応による左右差
・びっくり目や三角目になる
・視界がぼやけることがある
・ミュラー筋の刺激による自律神経症状の発症
・期待していた効果や変化がない

切らない眼瞼下垂手術の失敗は?失敗を防ぐ方法と対処法も解説

(2)眼瞼下垂は埋没法で治る?

当院の場合、軽度の眼瞼下垂症であれば、二重埋没法に”下垂修正”という独自の手技を併せた治療法で改善することができます。

眼瞼下垂は埋没法で治る?手術を受ける際の注意点やメリットを解説

(3)切らない眼瞼下垂の保険適用の条件とは?

眼瞼下垂症と診断されていることが、保険適用の治療を受けられる基準になります。

眼瞼下垂症と診断されるには、以下のような条件が必要になります。

・上まぶたが瞳孔(黒目の中心)の大部分まで下がる
・まぶたを開くのに力を必要とする
・視野障害を伴う

眼瞼下垂の保険適用基準とは?名医の選び方や治療の種類も解説

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