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東京の美容整形クリニックなら真崎医院

美容外科・美容皮膚科・内科・麻酔科 MASAKI CLINIC

第101回日本美容外科学会会長

日本美容外科学会専門医

東京ミッドタウンクリニック Noage顧問

公開日: 更新日:

豊胸

胸を大きくしたい。左右の形の違いにコンプレックスがある。このような胸のお悩みには豊胸がおすすめです。豊胸先進国であるアメリカの高い安全基準を満たした、自然な見た目とマシュマロのような柔らかさを両立したインプラントを挿入することで、患者様に自然な仕上がりをご提供しています。
もちろん、ただインプラントを埋め込めば美しい胸が手に入る、という単純な手術ではありません。見た目や自然な揺れ方になり、患者様がほかの方に胸を見せたときに手術を受けたことを気づかせないためには、高い技術と経験が必要です。
院長の真崎は後述するようにメンター社の日本でのメディカルアドバイザーに選ばれるほか、日本形成外科学会、日本美容外科学会(JSAS)といった数々の権威ある美容団体の会員、美容外科に関する研究発表の場である日本美容外科学会の学会長を務めたこともある名医です。

【重要】アラガン社製品のインプラント自主回収・使用中止について

当院で該当のインプラント(アラガン社テクスチャードエキスパンダーおよびインプラント)で手術を受けられ、ご心配な方はご連絡下さい。

詳しくはこちらをご覧ください

当院では、注入豊胸(注)は一切行っておりません。シリコンバッグ豊胸専門クリニックです。

※注:アクアフィリング、アクアリフト、ヒアルロン酸注入による豊胸術

インプラント挿入法

豊胸の手法は大きく分けて2つ。医療用シリコンバッグを埋め込むインプラント挿入法と幹細胞脂肪やヒアルロン酸を注射器で注入する注入法が存在します。
ヒアルロン酸の豊胸は手軽で安価なイメージで宣伝が数多く行われたため、ご存じの方も多いのではないでしょうか。注射針により胸を傷つけることなく、元々身体にあるものや近い成分を注入するので安心安全の施術という宣伝です。
ところが、実は豊胸が日本よりも浸透している欧米ではインプラント挿入法による豊胸手術が90%を占めています。
ヒアルロン酸注入による豊胸はシコリを作ったり、炎症を発症したり乳癌検診の妨げになることから、海外ではほとんど行われていません。最近では厚労省による美容医療指針で行わないことと強くすすめるという決定もだされました。注意してください。
そういった面もあり、当院ではインプラント挿入法による豊胸をご提案させていただいています。

インプラント挿入法のデメリット

インプラント挿入法にも気をつけなければならないデメリットがあります。
ひとつは乳房の下や脇にどうしても傷が存在してしまう点です。もうひとつのデメリットは拘縮・リップリング・破損といったシリコンバックそのものに発生する問題です。

豊胸手術の傷跡

豊胸手術を受けたことを恋人やパートナーに知られたくない。傷跡が残ってしまうのであればいつか見られてバレてしまうのではないか。そういった不安を相談される患者様は数多くいらっしゃいます。患者様が最も不安に思う部分であると同時に、これは施術を行う医師の技術力と知識の差が最も大きく表れる部分でもあります。
当院の技術力は文章で説明するよりも実際の写真をご覧いただいたほうが伝わりやすいと思われます。
このページの後半に、実際にインプラント挿入法の豊胸手術を受けた方の症例写真を掲載していますので、是非ご覧になってください。

豊胸手術において傷跡が最も目立たないのはワキの下からの施術を行った場合です。もともとしわとなっている部分を選んで切開するため傷跡はほとんど目立ちません。
この方法の問題点は乳房から遠い位置からシリコンバッグの挿入を開始するため、技術力が要求されるという点です。当院ではもちろん問題ありませんが、経験の浅い医師の施術を受けてしまうと後悔の原因となってしまうためご注意ください。
傷跡を目立たせないためのシリコンバッグの挿入位置は、患者様それぞれの胸の形や体質によっても変わります。そのため永続的な豊胸手術は患者様との信頼関係と技術力のどちらも必要な高度な施術であるともいえます。

シリコンバッグに発生する可能性がある問題

拘縮はシリコンバッグを覆う被膜が何らかの原因で硬く収縮してしまう現象。破損は交通事故などの強い衝撃を外部から受けた際にシリコンバッグが破損し中身が漏れ出してしまう現象です。当院で使用しているインプラントはすべてFDAで認可を受けた安全なものですので、殆どこういった問題は発生しませんが、人の作るものですので問題の発生をゼロにすることはできません。
当院ではこういった問題はアフターケアの体制を整えておりますので、ご連絡頂ければ即座に対応させていただいております。
リップリングは埋め込んだシリコンバッグのへりの部分が波打ってボコボコとした感触になってしまう状態のことです。体型や体質に合っていないバッグを埋め込んでしまった際に発生し、発生してしまった場合には早期に再手術などの対応が必要となります。
乳房の裏側とシリコンバッグとの間に十分なスペースを確保できていなかったり、乳房の厚み、皮下脂肪の厚みなど体質や体形の変化によるスペースの縮小を見誤ったりすると、このリップリングを発生させてしまいます。
このようにインプラント挿入法は高い技術力と知識、インプラントの品質が不足していると患者様の満足につながらない、とても難易度の高い施術であるといえます。

豊胸のプロセス

カウンセリング・検査

手術前には必ずカウンセリングと検査を受けて頂きます。
まずカウンセリングでは、バストの現状チェックはもちろんのこと、患者様のご希望と照らし合わせながら、最も適したバッグ選びや豊胸手術の方法をご一緒に決めていきます。
また、詳しい豊胸手術の方法や術後の経過などもカウンセリングの際にご説明します。
その後、検査を受けていただくのですが、胸郭、身長、体重など全身の約20数項目のデータを調べます。
患者様にご安心して豊胸手術に臨んで頂くための、とても大切な検査になります。
豊胸手術をお受けになられる日までに患者様の健康状態をチェックした上で、万全の体制を整えます。

手術

人工乳腺であるインプラントを挿入し、バストを大きくします。
この人工乳腺は、丈夫なシリコン製の膜で、ジェル状の内容物を包んだもので、「バッグ」とも呼ばれています。
現在、日本では、数種類のバッグが使用可能で、内容物により2種類、表面によって2種類、合計4種類に分類されます。

インプラントの種類

インプラントの種類は様々ありますが、どのバッグを使用するかについては、カウンセリングの際に患者様のバストのご状態や特徴、 さらにご希望をふまえた上で、最適なものを選び出していきます。
当院では、FDAに認可されたインプラントのみを使用しています。
それぞれの特長をわかりやすくまとめてみましたのでどうぞご参考にしてみてください。

【生理食塩水】完全無菌処理を施し、医療品として広く使用されています。

完全無菌処理を施したバッグの中に生理食塩水を注入したバッグです。
人間の体液と浸透圧の等しい濃度で、医療用として使用されているものですので、仮に漏れてしまったとしても安全です。
(時としてバッグが注入弁から水漏れするという報告があったり、水が流れる感触やペコペコしたリプリングバッグに触れてしまうことがあります)

【ソフトコヒーシブ】自然な柔らかさを実現。

コヒーシブシリコンバックの触感が硬かったのを柔らかく改良したもので、触り心地が自然なのが特長です。
破れても浸潤しにくく、コヒーシブの欠点であるもろさもありませんので脇からの挿入が可能です。
*バッグの選択や豊胸の手術法(挿入方法)はとても重要なポイントとなります。
すべての対応が可能な病院でのカウンセリング・豊胸手術をおこなうことをお勧めします。

インプラント挿入方法は2種類あります

インプラントは腋窩(ワキの下)から胸部に挿入します。
乳腺の下層には大胸筋という筋肉があり、さらにその下に小胸筋とろっ骨がありますが、患者様の体格や状態に応じて、 乳腺下に入れる方法と大胸筋下に入れる2つの豊胸手術の方法があります。
ほとんど乳腺や皮下脂肪のない方には、大胸筋の下層に挿入する「大胸筋下法」をお勧めします。
一方、ある程度乳腺のボリュームがある方、子育てや年齢のために乳房が垂れ下がってしまったという方には、 大胸筋の上層、つまり乳腺下に挿入する「乳腺下法」が良いでしょう。

大胸筋下法 乳腺下法
位置 大胸筋下にインプラントを入れていきます。 乳腺と大胸筋の間にインプラントを入れていきます。
メリット 乳腺や皮下脂肪が薄く、バッグのシルエットが出やすい人に最適。 痛みが少なく、ある程度乳腺の厚みがある人なら、より自然なシルエットに。
デメリット 術後1週間くらいは筋肉痛のような痛みを伴う。胸の谷間が乳腺下法より広い。 乳腺や皮下脂肪が薄い人に入れると、バッグのシルエットが出てしまうことも。

*あくまでもひとつの指標で、実際には患者様一人一人の胸部の解剖学的な違いを考慮し、決定していきます。
そのために豊胸手術前のカウンセリングや検査は欠かせないものなのです。

麻酔

豊胸手術は全身麻酔でおこないます。
麻酔方法の選択は、手術の主治医および麻酔科医の判断にお任せ頂きますが、どちらの方法であっても眠っている間に手術は終わりますので、 術中に痛みを感じることはまったくありません。
*手術中にバストサイズをご自身で確認出来る病院がある様ですが、果たして麻酔のかかった状態で正しい判断が出来るのでしょうか?
通常、麻酔を醒ます薬剤(リバース)を使用しますが、それでも完全ではなく、“ボーッ”とした状態ですので、正確な判断は出来ないことが多い様です。
また、麻酔の途中でいったん覚醒させることは、麻酔のリスクを高めてしまいます。
ご自身の大切なお身体のことですから、病院選びは慎重にされることをお勧めします。

術後のアフターケア

真崎クリニックでは万全のアフターケア体制を整え、患者様のメンタルとフィジカルの両面から長期的にケア&サポートしています。

痛みについて

豊胸手術後24~48時間位は、比較的痛みを感じることが多い様です。
当院では、痛みを緩和させる内服薬や座薬を処方しますので、どうぞご安心ください。

豊胸手術のクリニックを探す方法

せっかくこのページをご覧になって真崎医院の豊胸手術に興味を持っていただいた患者様でも、様々な事情からご来院いただけず近くのクリニックを探さなければならない場合もあるでしょう。
そのような場合にも、お近くの名医を探して安心して豊胸手術を受けていただくために、以下のような点に注目してみてください。

1.症例が豊富である

近年の美容外科クリニックであれば、ほとんどの場合ホームページを持っています。
まずは症例を公開してないか、ない場合はカウンセリングの際に実際に見せてもらえないか確認するとよいでしょう。
豊胸手術はただ大きくすればよいというものではなく、全体のバランスや目立たない傷跡の位置、自然な柔らかさといった複数の要素が極めて高い水準で求められます。
医師を選ぶ際には必ずどのような症例を持つ医師なのか、確認するようにしましょう。

2.デメリットもカウンセリングの際に説明してくれる

美容整形ではどのような名医であっても100%確実に安全ということはあり得ません。
しかし、技術と豊富な知識、積み重ねた経験により限りなくゼロに近づけることができます。
当院ではカウンセリングの際に必ずデメリットとその対処法についても患者様にご説明しています。
それは、患者様の身体にメスを入れさせていただく以上、どのような不安もない状態で安心して施術を受けていただくことが必要と考えているためです。
カウンセリングの際には必ずどのようなデメリットが存在しているか確認し、医師の説明に納得できるか確かめるとよいでしょう。

3.学会に所属している

日本形成外科学会や日本美容外科学会(JSAS)といった国内の権威ある美容外科の学会に所属しているか確認するとよいでしょう。
もちろん、学会に所属していない医師にも技術力の高い方はいらっしゃいます。
また、学会に所属しているからと言って必ずしもその医師の技術が保証されているわけでもありません。
こういった学会のメリットは、最新の研究発表や情報が入手できるという点です。美容外科の分野は日々新しい手法や技術が開発されているため、研究発表や情報交換の場はどれだけあっても足りません。
確認しやすい目安のひとつとして、その医師がどのような学会に所属しているか確認してみてください。

日本ではまだあまり広まっていない考え方ですが、海外では「医師を選んで治療を受ける」という考え方が主流です。
真崎医院には遠方や海外からの患者様もよく来院されます。
自信をもって院長 真崎が豊胸術を請け負いますので、気軽にお問い合わせください。

Masaki Artificial Capsule Concept_MACC(マサキ・アーティフィシャル・カプセル・コンセプト)

真﨑院長が考えた今までに無い全く新しい豊胸バック、Masaki Artificial Capsule Concept_MACC(マサキ・アーティフィシャル・カプセル・コンセプト)。
ワールドスタンダードの技術として日本とアメリカで現在特許出願中です(特許願 No.12/443127)。
Texture-typeとSmooth-typeの優れた部分を組み合わせ、これまでにない最高のバストを提供できる可能性のある真﨑院長オリジナルの全く新しい豊胸バッグです。

最新式の挿入機器 The Keller Funnel™ を使用

患者様の皮膚との直接接触をなくす「非接触」法を用いてインプラントを挿入することを可能にするのがこのKeller Funnel™。
多数の臨床論文において、インプラントを用いる豊胸術の実施の際に「非接触」法を用いることにより多くの利点をもたらすことをを唱っています。
Keller Funnel™の使用により、「手術時間の短縮」、「傷口を小さく」、「痛みの軽減」、「カプセル拘縮を予防」することができます。
患者様にとってストレスの軽減に繋がり、より安全で、負担の少ない豊胸手術を可能にしていきます。
院長 真崎はケラーファンネルの日本唯一の指導医です。

豊胸手術に関係する学会への招聘

院長真崎 ローマでの学会に招聘(日本で2名のみ招聘)

ローマでの学会に招聘

真﨑院長は2006年、日本でたった2名しか招聘されなかった、大変権威あるローマでのバスト学会に招聘されるほど、 豊胸手術においてもその技術は世界で認められています。
この確かな豊胸技術で、患者様の様々なお悩みにお応えしていきます。

院長真崎 サンタバーバラでの学会招聘(日本でただ1名招聘)

院長真崎 サンタバーバラでの学会招聘

アメリカ、カリフォルニア州サンタバーバラにて行われたFDA公認の豊胸インプラントメーカーの メンター社の会議(Mentor Corporation Meeting for World Elite Doctors Santa Barbara, CA USA) に真﨑院長が参加。
World Elite Doctorsのための会議のため世界中から選ばれたドクターのみ参加。
日本からは、ただ一人招聘され参加。また、このメンター社の日本おけるメディカルアドバーザーにも選ばれる。

"永久的にしかも確実に胸を大きくしたい方" 欧米では90%以上がこの方法です。

欧米の豊胸では90%以上がこの方法

真﨑先生は世界のドクターと交流があり、情報を収集しています。
先日はALLERGAN Medical本社社長のDavid J. Endicott氏が当院を訪問し、豊胸手術における日本市場に関する意見交換を行いました。
その中で、豊胸先進国の欧米では、シリコンバックによる豊胸手術が90%を超えるのに対し、 日本ではどうしてヒアルロン酸や幹細胞脂肪注入による豊胸が多いのかという話題になりました。

院長 真崎による豊胸手術の解説動画

豊胸 症例写真

  • 術前
  • 術後2ヶ月

25歳 女性

  • 術前
  • 術後1ヶ月

20歳 女性

  • 術前
  • 術後1週間

27歳 女性

よくあるご質問

Q.仕事はいつ頃から出来るのか?

胸部は3日~1週間程度、強めの圧迫をおこないます。
これは血腫形成を予防するためですが、事務系の仕事であれば、2~3日で復帰が可能なことが多い様です。
インプラントの挿入口であるワキの下の創部の抜糸は1週間後です。

Q.マッサージは必要ですか?

現在は、表面に小さな凸凹をつけたマイクロテクスチャー・タイプのインプラントが主流で、この場合、マッサージは不要です。
バッグが硬くなってしまう確率も以前の20~25%からわずか6%前後ととても低くなりました。

Q.アフターケアはしてくれますか?

当院では、完全主治医制で万全のフォローアップ体制を取っておりますので、豊胸手術後、最低1年間は通院して頂きます。
例えば、術後約1ヵ月目には、インプラントの位置が適切であるかなどを確認するための検診があります。
その後、1ヵ月を過ぎてから半年位までの間には月に1回程度、さらに半年から1年の間は2ヵ月に1回ほど、経過観察のためにご来院して頂きます。

料金について

手術から1ヶ月間の検診・アフターフォローまで全て含んだ料金となります。
なお、施術後1ヶ月検診まで再診料は無料です。
不安な事やご質問などございましたら、お気軽にごお問い合わせください。
(掲載されている料金は全て税込表示となっております。)

手術内容 料金 片側料金
豊胸 (※乳腺下術) 880,000円〜
豊胸 (※大胸筋下術) 1,100,000円〜
脂肪注入 豊胸
(脂肪幹細胞移植含む)脂肪吸引
脂肪吸引 +660,000円 330,000円
豊胸当院抜去 550,000円
豊胸他院抜去 660,000円
豊胸抜き入れ 1,320,000円〜
リダクション
(大きすぎる乳房を小さく)
1,100,000円~
乳房つり上げ
(垂れた乳房をつり上げる)
1,100,000円~
乳頭縮小 440,000円 275,000円
没落乳頭 550,000円~ 330,000円~

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当院はプライベートクリニックですので、患者様お一人お一人としっかり向き合い、丁寧な施術をご提供することが出来ます。また、患者様のプライバシーをお守りできるよう配慮し、完全個室対応をしております。
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