【重要】新型コロナウイルスに関してのお知らせ
【重要】営業時間変更のお知らせ

東京の美容整形クリニックなら真崎医院

美容外科・美容皮膚科・内科・麻酔科 MASAKI CLINIC

第101回日本美容外科学会会長

日本美容外科学会専門医

東京ミッドタウンクリニック Noage顧問

公開日: 更新日:

脂肪吸引

真崎医院の院長・真﨑信行の最も得意としている手術の1つ、それがこの脂肪吸引です。
今までに数多くの患者様の手術をおこない、症例数はおおよそ5,000症例以上にも及びます。
そしてその技術は、日本のみならず世界でも認められており、BBCをはじめとする海外メディアからも取材を受けています。
また、海外のドクターも治療の研修に多数訪れています。
このような確かな技術と豊富な手術経験によって、芸能界(美川憲一さんの担当医としても有名)ばかリでなく、各界の著名人の方々からも数多くの支持を受けております。
では、真崎医院の脂肪吸引手術についてご説明していきましょう。

脂肪吸引とは

脂肪吸引とは、脂肪を極小のカニューレと呼ばれる吸引管をつかって吸出し、物理的に減らしてしまおうという手術です。
脂肪細胞が多く存在しているのであれば理想のサイズまで着実に痩せる効果があります。

ダイエットや運動などによって燃焼させることで痩せる効果がある脂肪細胞ですが、成長期前に一定の量に達した後は増減することはありません。
ひとつひとつの脂肪細胞を小さくすることで痩身効果を得るのがダイエットですが、細胞の数自体は変わらないため食事などを多くとりすぎた場合により太りやすくなってしまいます。
これが一般的にリバウンドと呼ばれる現象です。

対して脂肪吸引は、痩せたい部分の脂肪細胞を直接吸引してしまうことで痩身効果を得るため、リバウンドがなく確実な結果を得ることができます。
もちろん脂肪吸引のメリットはそれだけではありません。
ジムに通っての運動や食事療法でのダイエットを行ったことがある人はわかると思いますが、こうした身体全体の脂肪細胞を小さくする方法では特定の部分だけ痩せるということは非常に難しく、胸などの減ってほしくない場所の脂肪まで少なくなってしまいます。
痩せることと理想的なボディラインを得ることは似て非なるものであり、体質の問題もありますので誰もが結果を出せるものではありません。
ですが、脂肪吸引なら理想的なボディラインを得るために狙った部分だけスリムになることができますので、美しいラインの形成が可能です。
もちろん、念入りに患者様と打ち合わせたうえで吸引する場所は決定しますので、術後に思っていたボディラインと違っていたということもありません。

そんな脂肪吸引手術ですが、仕組みがシンプルであるがゆえに施術者の技量が仕上がりに大きな影響を与えてしまいます。
脂肪の性質や構造への理解、吸引そのものの技術の違いがそのままご希望のボディラインへの完成度につながってしまうため、経験の浅いクリニックでの施術はお勧めできません。
当院の院長、真崎は90年代から脂肪吸引に関する数々の論文を執筆しており芸能界など著名人の施術例も多数。
プライベートクリニックながら5,000以上の症例があるこの分野の先駆者でもあります。

是非、日本で受けられる最上級の施術で理想のボディラインを手に入れてください。

真崎医院の脂肪吸引の特徴

院長の真崎は総院長を務めていた共立美容外科クリニック時代から、脂肪吸引を得意とし芸能界など様々な著名人を施術してきました。
90年代から様々な論文や安全管理のための提言を学会にて発表。この分野のパイオニアとして現在もなお活動させていただいております。
これまでの患者様に真崎医院の脂肪吸引を選んでいただいた理由として、長年の施術経験と確かな技術があると考えております。

脂肪吸引はダイエットなどとは異なり確実に痩身効果が得られるため、日本でも人気の施術です。
ですが、人気であるがゆえに様々な施術法を名乗るクリニックが乱立し、患者様がどこを選んでよいのかわかりづらい状況になっていないでしょうか。
脂肪吸引は1977年にフランスのイルーズという勇敢な医師により開発されましたが、小さな皮膚の切開口から脂肪を吸引するという方式はこの頃から変化していません。
もちろん、医療機器や技術はこの40年あまりで大きく進歩を遂げ、その中には真崎が開発したマサキスキンプロテクターもあります。
しかし、根本的な仕組みは変わっておらず医師の知識と経験、そして技術が最も重要な施術がこの脂肪吸引なのです。

脂肪吸引は人気の施術であるがゆえ、過去には痛ましい死亡事故も発生しています。
ならば脂肪吸引は危険な施術なのか、といえばもちろんそんなことはありません。すべては担当する医師の力量にかかっています。
知識と経験が未熟な医師が少なからず存在することで、脂肪吸引が過分にリスクのある施術であるかのように思われてしまうのは、この分野の先駆者としてとても残念です。
当院では他院で脂肪吸引を失敗した患者様のご依頼もこれまで多数受けてきましたが、最初から私どもに任せていただけていればと思うことも少なくありません。
人生に一度の施術ですから、後悔しないよう慎重にクリニックを選んでください。

脂肪吸引特徴1 マサキスキンプロテクターは世界で特許を取得

なぜ、マサキスキンプロテクターを開発したのか?

院長の真﨑は、脂肪吸引手術の際に、53種類もある直径2~4ミリの細いカニューレを部位や脂肪量によって 使い分け、丁寧な手術を実施してきました。
しかし、いくら細いカニューレを使用しても、手術の際にはこのカニューレを1時間に約6~7000回も往復運動させるために、 どうしても挿入口は摩擦でかなりのダメージを受け、傷跡として残ってしまうという問題がありました。
そこで、摩擦部分を保護するものとしてこのマサキスキンプロテクターを開発しました。
このマサキスキンプロテクターと細いカニューレを組み合わせる事によって、初めて安全で仕上がりの 美しい脂肪吸引を可能にすることができる様になったのです。

マサキスキンプロテクターのポイント

スキンプロテクター特許証明書

脂肪吸引の手術後、傷口の外縫いが不要になり、 内縫いとテーピングのみで済むようになりました。
結果、傷跡が目立たなくなりました。

傷跡が目立たなくなったことにより、従来不可能だった部位からのアプローチができるようになりました。
おへそやビキニラインといった無理な部位からのアプローチをしないで済む分、 より美しい仕上がりが期待できます。
このマサキスキンプロテクターの完成によって、脂肪を吸引したい場所に直接挿入でき、 きれいなライン取りと安全な吸引が可能になりました。
こうして細いカニューレとマサキスキンプロテクターで完璧ともいえる脂肪吸引が完成したのです。

PRS(Plastic and Reconstructive Surgery) March2008,Volume121,issue3 に掲載

世界で最も権威のある医学雑誌PRS(Plastic and Reconstructive Surgery) March2008,Volume121,issue3にて真﨑先生が開発した マサキスキンプロテクターが紹介されました!!

日本美容外科学会誌にマサキスキンプロテクターについての論文を発表

・ 日本美容外科学会誌にマサキスキンプロテクターについての論文
「脂肪吸引手術における切開部の保護 -Masaki Skin Protectorを用いて- 」を発表しました。
脂肪吸引時の傷跡保護においてMasaki Skin Protectorが非常に有用であり、術後創傷治癒経過も良好で高い患者満足を得る事ができる事が実証された。

脂肪吸引特徴1 実績は5,000症例以上。数多くの芸能人の手術も行っております。

元々、真﨑院長は、20年前に総院長として共立美容外科を立ち上げました。
その当時より、治療の中心としておこなってきた手術が脂肪吸引です。
「痛みを最小限に抑え、安全かつ患者様の心と身体に負担の少ない手術」をモットーにおこなってきた結果の1つが、 先ほど述べたマサキスキンプロテクターと53種類のカニューレの開発。
もうひとつ忘れてはならないのが、硬膜外麻酔とトゥーメセント法の併用です。
この事により日本で初めて外来での手術が可能になりました。
さらに日本では数少ない北米脂肪吸引外科学会に所属し、国内外でその技術が認められています。
このような確かな技術と豊富な手術経験によって、芸能界(美川憲一さんの担当医としても有名)ばかリでなく、 各界の著名人の方々からも数多くの支持を受けております。

脂肪吸引手術の事故再発防止に向けたプロトコルの提言(マサキプロトコル)

マサキプロトコル

真崎医院にて、invasix社 RFAL™ のワークショップを開催_May.13.2009

新しい痩身RFAL™(Radio Frequency Assisted Liposuction )のプレゼンテーション&デモンストレーションの為に、カナダ トロントより、Dr. Steve Mulholland とイスラエルより開発会社のinvasix社 CEO Moshe Mizrahy 氏(元シネロン社 CEO)が来日。
真崎医院にて、invasix社 RFAL™ のワークショップを開催されました。

invasix社 RFAL™ のワークショップ

よく患者様が心配される脂肪吸引のデメリットについて

名医と呼ばれるような経験豊富な医師であっても、人間である以上はミスの発生そのものは避けられません。
しかし、積み重ねられた技術と研鑽はミスの発生を限りなくゼロにすることができます。
患者様の多くが心配されている脂肪吸引のリスクは、過去に他のクリニックで行われた技術と経験が不足した医師によるミスです。
ここではあえて、脂肪吸引のリスクについて解説していきます。

カニューレによる臓器損傷

有名美容外科クリニックでこの死亡事故が発生したためご存じの方も多いのではないでしょうか。
実際には各種ヘルニアの症状を持っていたり、高齢などの要因で腹筋が弱っていると臓器の位置が異なっていることがあり、脂肪吸引を行う前には患者様へのヒアリングは必須です。
といったように、医師の知識と経験で本来はカニューレで臓器を傷つけることなどありえないはずなのですが、残念ながらそういった技術の不足しているものが施術を行ってしまっているというのがこの業界の実態でもあります。

麻酔による死亡事故

脂肪吸引の麻酔には、いくつかの種類があります。
意識がある状態で施術を行うための局所麻酔。
背中からの注射により手術部位周辺にのみかける硬膜外麻酔。
静脈内に点滴で麻酔薬を打つことで眠った状態で手術を受けていただく静脈麻酔。
そして、ガスを吸入することで意識を抑制する全身麻酔です。
麻酔を使用する際に気をつけなければならないのは、その体質と使用量。
局所麻酔での使用量が多すぎたため、患者様が痙攣をおこしてしまい呼吸が止まった。体質と合わず中毒症状を起こしてしまったという報道がされたこともあるようです。
ほかには手術に集中するあまり、全身麻酔中の患者様の呼吸器が外れているのに気がつかなかったという信じられないミスの報告もあります。

肺血栓塞栓症

肺血栓塞栓症とは、肺動脈に突然血栓(血の塊)がつまり呼吸困難に陥ったり、最悪の場合心停止に発展してしまう危険な症状です。
長時間飛行機に搭乗した際にも発生することがあり、エコノミークラス症候群という名称で聞いたことがある人もいると思います。
同じ姿勢を長時間とり続けることで血管が詰まりやすくなってしまうことが原因であり、脂肪吸引手術においても手術部に発生した血栓が術後に動脈に移動してつまることにより発生するとされています。

このように過去に他院で報告されている主な死亡事故の原因を解説させていただきましたが、どれも医師の技術と知識の不足が根本的な原因と言えるでしょう。
経験を積み、カニューレ操作や麻酔を熟知した医師が慎重にアプローチすれば本来死亡事故などはそれほど多くない安全な手術だと思います。

脂肪吸引後のボコボコ

もうひとつ、これは事故ではありませんが医師の技術不足により起きてしまう審美的なデメリットです。
脂肪吸引は手術後に皮膚の表面に凸凹ができてしまうという話を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。
凸凹は医師の技術によるfactorが大きく、ある程度自然なシルエットを作るために、残すべき脂肪はあえてとらないことが重要です。(とりすぎると凸凹になりやすいため)

脂肪吸引のダウンタイム

部位と状態にもよりますが、2ヶ月~3ヶ月のダウンタイムが発生します。
内出血などが発生した場合でも、2週間~3週間ほどが目安となるでしょう。
マサキスキンプロテクター使用の脂肪吸引はカニューレによる局所的な手術であるため、日常生活に影響がでるようなダウンタイムはほぼ発生しません。

料金について

手術から1ヶ月間の検診・アフターフォローまで全て含んだ料金となります。
なお、施術後1ヶ月検診まで再診料は無料です。
不安な事やご質問などございましたら、お気軽にごお問い合わせください。
(掲載されている料金は全て税込表示となっております。)

手術内容 方法・部位 料金
脂肪吸引 330,000円
440,000円
マーラファット 330,000円
バッカルファット 440,000円
上腕(二の腕) 550,000円〜
上下側腹部 ※(お腹全体) 660,000円〜
腰部 220,000円~(プチリボに準ずる)
大腿前面内股 ※(太もも 前面・内面) 660,000円~1,100,000円
臀部大腿外側(お尻・太もも 外側) 880,000円
ふくらはぎの外側中心 440,000円
ふくらはぎの全周 660,000円
足首 220,000円
タミータック ※お腹のたるみ
(皮膚・脂肪組織切除・筋肉縫縮含む)
1,320,000円~

関連ページ

ご相談・お問い合わせはこちら

当院はプライベートクリニックですので、患者様お一人お一人としっかり向き合い、丁寧な施術をご提供することが出来ます。また、患者様のプライバシーをお守りできるよう配慮し、完全個室対応をしております。
ご質問やご相談がございましたらお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ0120-120-454
平日:10:00-19:00 土曜:10:00-18:00(日曜休診)