東京の美容整形クリニックなら真崎医院

美容外科・美容皮膚科・内科・麻酔科 MASAKI CLINIC

第101回日本美容外科学会会長

日本美容外科学会専門医

東京ミッドタウンクリニック Noage顧問

2024.05.30 二重施術

埋没法で二重整形がバレる理由は?対策やバレた時の言い訳も解説

埋没法で二重整形がバレる理由は?対策やバレた時の言い訳も解説

美容整形の治療を受けた方の多くは、出来るだけ周囲にバレないように気にしている・気を付けている傾向にあるように思います。

特に外科手術の治療は、手術部位や手術範囲の大きさ、方法によってダウンタイムが長くなるので、計画的に受けることをおすすめします。

二重埋没法は、美容外科手術の中では比較的ダウンタイムが少なく短いイメージがありますが、仕上がりなどによってはバレてしまう可能性もあるでしょう。

埋没法による二重整形を検討中の方は、バレないための対策を準備しておくことが大切です。

そこで、今回は以下の内容に沿って詳しく解説します。

  • 埋没法の二重整形がバレる原因
  • 埋没法で二重整形がバレないようにするための対策
  • 埋没法による二重整形が職場や学校でバレてしまったら

二重埋没法のダウンタイムについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

二重整形の埋没法のダウンタイムはどのくらい?腫れの経過も解説

1、埋没法の二重整形がバレる原因

埋没法の二重整形がバレるケースとして、大きく2つに分けられます。

それは、ダウンタイム期間中の症状が原因となる場合と、手術の失敗による見た目の状態が原因となる場合です。

(1)ダウンタイム期間中の症状が原因

ダウンタイム期間中の症状が原因となる場合には、以下のことが挙げられます。

  • 傷痕が目立つ
  • 腫れや内出血が目立つ

①傷痕が目立つ

埋没法の手術後は、まぶたの表面に針穴程度の傷がつきます。

通常は時間の経過と共に目立たなくなるのですが、手術直後は気付かれやすいかもしれません。

ただ、傷痕自体は非常に小さいので、じっくりと見なければ分からないでしょう。傷痕というよりは、その周辺に発生する内出血によって目立ってしまうと思ってください。

②腫れや内出血が目立つ

埋没法の手術後は、多かれ少なかれある程度の腫れや内出血がでると思ってください。

特に手術後2~3日の急性期には腫れや内出血の諸症状が強くでますので、どうしても周囲に気付かれたくない場合は、前もってスケジュール調整をするとよいでしょう。

まぶたの脂肪量や厚み、希望する二重幅にもよるので一概に言えませんが、一般的に大きな腫れや内出血は1~2週間程で落ち着きます。

ダウンタイム期間を出来るだけ短くしてバレるリスクを抑えたい方は、侵襲の少ない埋没法がおすすめです。

切開法の場合は、埋没法よりも1週間前後長くダウンタイムがかかると思っておくとよいでしょう。

したがって二重整形を受ける際は、ダウンタイムの期間や症状を把握し、人前に出る予定がある場合には、それに合わせて手術時期を調整することが大切です。

(2)手術の失敗による見た目の状態が原因

手術の失敗による見た目の状態が原因となる場合には、以下のことが挙げられます。

  • 糸玉が目立つ
  • 二重のラインが不自然

①糸玉が目立つ

埋没法の手術で結んだ糸玉は、まぶたの中にしっかりと埋没させて皮膚の表面に飛び出さないよう処理をします。 

しかし、元々まぶたの皮膚が薄かったり、糸の埋め込みが浅かった場合、皮膚を通してうっすらと糸が透けて見えることがあります。

時間の経過で段々と目立たなくなるケースがほとんどで、手術後2週間~1ヶ月もすれば自然と馴染んで分からない状態になります。

ただ稀に、長期間経過しても糸玉が目立ってしまう方もいらっしゃるので、気になる場合には糸を抜去する、もしくは抜去をして再度埋没法の手術を受けると良いでしょう。

②二重のラインが不自然

埋没法で作った二重のラインが不自然だと、二重整形がバレてしまう原因となります。

例えば、あまりにも広すぎる二重幅だったり、ラインのがたつきや極端な左右差があると、周囲から見た時に違和感を感じるかもしれません。

満足のいく仕上がりでない場合は、修正手術を検討してみてもよいかもしれません。

2、埋没法で二重整形がバレないようにするための対策

二重埋没 経過写真

二重埋没の症例写真を見る

埋没法による二重整形を出来るだけバレないようにするには、以下の対策をおすすめします。

  • ダウンタイム中は人との接触を避ける
  • ダウンタイム中はメイクで隠す
  • 埋没法の経験が豊富な医師を選ぶ(定評のある医師)

(1)ダウンタイム中は人との接触を避ける

一番手確実で手っ取り早いのは、ダウンタイム期間中の人との接触を出来るだけ避けることです。

大きな腫れや内出血は大体1~2週間程度で落ち着くことがほとんどなので、可能であればその期間は自宅で安静に過ごすとよいでしょう。

人と会わなければ「バレてしまうかも…」といった精神的なストレスもありません。

急性期(手術後2~3日)はこまめに目元を冷やした方が良いので、心配であれば3~4日は仕事や学校を休めるような時期だとベストかもしれません。

(2)ダウンタイム中はメイクで隠す

二重整形後の内出血に関しては、ある程度であればメイクでカバーすることが可能です。

真崎医院の二重埋没法は、手術翌日からベースメイクが可能だとお伝えしています。内出血には“コンシーラー”や“コントロールカラー”といったアイテムを使用するとよいでしょう。

2~3日もすればまぶたの痛みも引いてくるので、さらにアイメイクで隠すことが出来ます。

但し、腫れに関してはメイクによるカバーは難しいため、手術直後から翌日まではしっかりと冷やすようにしてください。

いずれにしても腫れや内出血が強くでてしまった場合は、無理をせずに自宅で安静にすることをおすすめします。

(3)埋没法の経験が豊富な医師を選ぶ(定評のある医師)

手軽に自然な二重を手に入れることが出来るとして人気の埋没法ですが、医師の技術不足によっては満足な仕上がりとならない場合があります。

ダウンタイムを過ぎても二重の見た目が安定せずに、二重整形が周囲にバレてしまうケースはよくあります。

不自然な二重ラインや広すぎる二重幅、極端な左右差、ハム目など、このような仕上がりになってしまっては、いくら時間が経過しても周囲の目を気にしてしまうでしょう。

そういったケースを回避するためにも、二重手術の経験が豊富で信頼のおける医師を選ぶことが最も重要です。

ネットなどで医師の口コミを調べるのも良いですが、同業の医師や看護師へ尋ねてみると良いかもしれません。

そこで、同業者が評価をするような医師やクリニックであれば、信頼をして二重整形を任せる判断材料になります。

医師たちは独自のネットワークで情報交換を行っているので、例えばインターネット上で目にするような口コミとはまた違う意見を聞けるかもしれません。

3、埋没法による二重整形が職場や学校でバレてしまったら

埋没法による二重整形がバレたとき、周囲から指摘されたときは、以下のように回答するとよいでしょう。

  • 逆さまつげの治療をした
  • 前日泣きすぎた
  • メイクを変えた
  • アイプチやアイテープで二重の印象を変えた

但し、あまりにも外見の変化が大きい場合は隠しきれないと思いますので、バレてしまう可能性も考えておきましょう。

また、一時的に前髪で隠す、眼鏡を着用してカモフラージュするといった方法を取り入れている方も見受けられますので、参考にしてみてください。

4、バレにくい埋没法は真崎医院にご相談ください

真崎医院の二重埋没法は、「切らない」「腫れない」「痛みのない」院長 真﨑が25年間改良して導いた<真崎式オリジナル二重術>を提供しています。

まぶたをしっかりと引き挙げて糸で固定をするので、術後の腫れが目立ちにくく、一般的な埋没法に比べてダウンタイムが短く済みます。

個人差もありますが、腫れの程度によっては手術直後から仕事をすることができ、メイクも翌日から可能です。

また、真崎医院は眼瞼下垂手術を得意とした“下垂専門クリニック”であるため、通常の挙筋法に比べてより自然にパッチリとした目力のある二重に仕上げることが出来ます。

万が一腫れの程度が強くストレスを感じる場合は、糸を外して手術費用(麻酔代・薬代を除く)を返金する「トライアル返金システム」を設けていますので、患者様にとっては安心して手術を受けられるポイントではないでしょうか。

これは自信があるからこそ出来る、真崎医院独自のシステムだと思っています。

手術後のアフターフォローとしては、術後1ヶ月目に無料で検診を行い、糸の埋まり方や炎症の有無などまぶたの状態を確認しています。

ご来院が難しい方にはメールなどでの対応も可能ですので、ご遠方の方でも安心していただけることと思います。

真崎医院の二重埋没法について詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

二重埋没法

5、まとめ

埋没法の手術後は、腫れや内出血、透けて見える糸玉、不自然な二重ライン、などがバレる原因として挙げられます。

周囲へバレたくないのであれば、ダウンタイム期間中は出来るだけ人との接触は避ける、またメイクなどでカバーするようにしましょう。また、二重手術の経験豊富な医師を選ぶことも重要です。

バレてしまった場合の対処法も参考にしてください。

まずは医師とよく相談をして、手術後の状態やダウンタイムなど考慮しながら手術を受けるタイミングを調整するとよいでしょう。

また、上のまぶたを引き上げる筋肉にトラブルが生じ、うまく機能しなくなったことによってまぶたが重く開き辛くなる症状が見られる方は、切らない眼瞼下垂がおすすめです。

切らない眼瞼下垂について詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

切らない眼瞼下垂

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